日々徒然

創作家具 安藤和夫

酒匂川の環境を後世に、水系保全協議会が50周年記念しシンポジウム開催



 酒匂川水系保全協議会設立50周年記念シンポジウムが19日、小田原アリーナ(小田原市中曽根)で催される。入場自由。無料。

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 同協議会は1958年、水質や環境などの保全を目的に、酒匂川流域の農業、漁業関係者などが結成した。現在97会員が在籍する。同協議会と住民のさらなる連携を図り、美しい酒匂川を次世代に引き継ごうと、50周年記念シンポジウムを催す。

 明治大学の蟹瀬誠一教授が「ほんとうの環境問題とは何か」と題して基調講演。この後のパネルディスカッションのテーマは「持続可能な環境保全活動について」。開成町の露木順一町長がコーディネーターを務め、大井町の間宮恒行町長、鶴見川流域水委員会の岸由二委員、高座地区河川をきれいにする会の吉田朗代表、酒匂川グリーンフォーラムの山田純事務局代表の4人のパネリストが討論する。シンボルマーク表彰式、酒匂川・鮎沢川水系サミット宣言も予定されている。

 午後1時20分~4時半。問い合わせは同協議会事務局(小田原市環境保護課内)電話0465(33)1481。

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