日々徒然

創作家具 安藤和夫

小田原は好きだけど小田原市という枠組みはもう古い!?

「小田原市」「南足柄市」「開成町」などと言う行政上の線引きと、実際に生活者としての自分の動線とはかなり違っているのではないか?・・・日頃思っていることです。

小田原を含むあしがら地域全体に軸足を置く市民政治グループが誕生しました!
名付けて【@あしがら】・・・「アットあしがら」と読みます。


 
昨日(22日)設立総会がありました。

小田原に住んでいるのに、何故「あしがら」かって?
答えが冒頭の文章です。

もう「小田原市」だけで物事を考えているのは古いのでは?

これは私の考えですが、他にも沢山の友人知人たちが同様に考えていたことを知りました。
この会の拠って立つ最大の共通認識がこのエリアに関する意識です。

つまり、行政上の区分けよりも生活文化圏を優先に考える、行動する、という事になるのかな。

そのエリアとは?
水の循環で言うと、丹沢箱根に降った雨が山を伝い、里に流れ、平野を潤し、海に注ぐ、その河川流域全てのエリア。
同じ空気を吸い、同じ水を飲んでいる人達みんな。
地名で言うと、あしがら平野とその周辺部全体ということでしょうか。かなり曖昧です。

※ 二市八町の合併問題とは一線を画する考えなのですが、詳しくはおいおい語ろうと思います。


ではこの会は何がしたいのか?
どんなことが出来るのか?
どんな人がいるのか?

・・・等などはまだまだこれから。
みんなで創って行こうという事のようです。

この会は現在「推薦議員」という形を考えています。
会の仲間の中からリアルに政治の場に参加しようとする人を推薦します。

現在、小田原市議の檜山智子さん、同じく小田原市議の佐々木ナオミさんが推薦議員となる予定です。
我こそはと思う若い人がいたら応援してゆくらしいですよ、是非ご参加ください。
もちろんここでも小田原市議会以外への挑戦を含みます。

政治だけをする会ではありませんが、政治もしないと力になりません。
だから市民自治を目指す政治グループということになるのでしょうか。

私もこの会の賛同人となりました。
会の主体にはなりませんが、外野からゆっくりと見守ってゆきたいと思っています。
まあ、野次馬のようなものです!

私はこの会への関わり方は様々あったほうが良いと思っています。
今までの政治屋さんの後援会のような、利益誘導が主の集まりと何が違うのか?
関わり方の発明にも掛かっていると思います。

自立した一個人が、何処まで自分の頭で考え、自分の脚で行動出来るか?

自分らしい、持続可能性のある関わり方が出来たら「あしがら」は変わる。「日本」が変わる。
そのくらい大言壮語しないとやる甲斐が無いというものです。

是非沢山の友人達の、ご注目、ご参加をお願い申し上げます。

会のホームページは【@あしがら】・・・「アットあしがら」

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