日々徒然

創作家具 安藤和夫

田植え参加希望者、受付中です!

6月4・5・6の三日間のどの日に参加希望か?人数をお知らせください。
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特に6日16:00~の早苗振りは事前申し込み制です。締め切りは5月31日まで「mokkoあando-kobo.jp・・・あ→@に変換」までご連絡ください。

考え中の方、飛び入りが好きな方は、その旨、内緒でそっとつぶやいてください「早苗振り、行くかもしれないんだけどぉ~?」とね!
詳しくは拙ブログ「田植えのご案内」をご覧下さい。

先日まで一面のお花畑だった永塚田んぼ!
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19日は春の草を刈り取りました。

普通の田んぼで冬から春に掛けて「田起こし」「代掻き」などをします。そのためにはトラクターなどが必要です。
でも、僕達の田んぼでは、この一連の作業をしません。
「楽をしたいから」という理由もまあ、無いとは言えないのですが~?

じつはこれ自然農の最先端である「不耕起:ふこうき」という耕作方法なのです。

~~~~~ざっと経過をご説明!~~~~~~~~~~~~~~

今、刈り取った草が田んぼの表面を覆い、じゅうたんを敷き詰めたようになっています。
そこに26日に水が入ります。

6月4・5・6の田植えの日には?
草に覆われた田んぼに棒で穴を開けてそこに苗代で育てた苗を一株ずつ植えてゆきます。

稲の苗以外のところは覆われた草によって遮光され、雑草が育ちにくくなります。
除草剤などの一切のケミカルを田んぼに入れたくないための工夫で、草の力も借りているのです。

その草は徐々に分解し水に溶け、いずれ稲の養分として吸収されてゆきます。
稲が大きく育つ頃には草はすっかり解けて無くなっています。

凄い循環でしょ?
これが我々が毎年やっている「不耕起:ふこうき」栽培です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

理想を言えば、冬も水で満たされている田んぼにしたいのですが、このあしがら平野のように、古代から人間が営農してきた土地では、水は高度に管理され分配されているため、「ウチの田んぼだけ冬でも水を入れたいな~!」と、どんなにつぶやいてみても難しいのです。

そんなわけで、僕達のやっている方法が、周囲が全て慣行農法でやられている土地で取り組む「自然農での稲つくり」の理想形だと思います。


ちなみに僕達の田んぼは科学肥料はもちろん入れません。
だから、ここでは虫が卵を産み、それが幼虫になり、孵化し、それを捕食しに鳥がやってくるのです。
ささやかながら生命の循環が起こっています。

あしがら平野にある大自然を見に是非お出でください。

コメント

残念!

今年はぜひちゃんと作業しないと!
と楽しみにしていましたが
池袋西武初出店と重なり
残念ながら参加できそうにありません。
次は稲刈りかな?
楽しみにしています。

残念ですね~!

サヤちゃんに会いたかったな~!
大きくなったでしょうね?

二宮のお店の近くの「子育てなんとか?」は出来上がったのですか?
人の流れは変わりましたか?

サエさんのパン、買えるんですよね、行こうかな?(笑)

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