日々徒然

創作家具 安藤和夫

嬉しいな~お米の新芽が出たよ!

4月11日に種籾をセルトレーに蒔き、苗代で笹村さんが水管理をしてくれていますが!・・・
出芽_0002
昨日、やまちゃんから「芽が出た!」と言う報告を受け、船原の苗代に行ってきました。
これは「朝紫」黒米です。もうすでにアントシアン由来の紫色が出ていますね。
調子いいぞ!
不織布の「ラブシート」で覆っているのをそっと覗いてみました。
出芽_0001
一マスが一辺2センチですので新芽は3センチくらいありそうです。
今年は寒いので遅いようですね。昨年は10日でこのくらいの大きさでした。

出芽_0003
ここは神丹穂、古代赤米。

出芽_0004
神丹穂はずっと自家採取の種ですが、いつも一番先に出て大きく育ってくれます。

出芽_0005
左が「黒穂稲」籾殻が真っ黒い稲です。艶消しの黒の稲穂は見事ですぞ! 
右が「でいぷぱーぷる」朝紫の中から数株出てきた突然変異株で葉まで全身紫色の黒米。別個に採種し特定して育てています。多分先祖帰りしたものと思われます。我々が命名!(笑)

出芽_0007
今日は今年から新しく始まった「欠きの上田んぼグループ」の種蒔き日。

出芽_0008
播種したセルトレーを苗代に並べ、ラブシートを掛けているところです。
保温と鳥からの保護です。

出芽_0009
小田原市郊外、久野・船原にある「あしがら農の会」共同の苗代です。

ここで苗を20センチくらいまで大きく育て、それをそれぞれの田んぼに持っていって田植えをします。
普通の農家は芝生状に密植して育てられた苗を農協から買うのが多いのですが、我々は種を播くところから始めているのです。
セルトレーで育てているので、苗が一枡ずつ分離されているため、すぽっと抜けます、手植えがとてもやり易くなっています。根も痛みません。

セルトレーが無かった頃は根が絡んでしまって、この苗採りが大変な重労働でした。昔は大変だったな~!

機械をなるべく使わない、人間の手で作業することを選んだ「あしがら農の会」なりの産業革命なのです!
今年は蒔き方にもある工夫があるようです。第二次産業革命?(これは又別の機会に)


遠くに見えるのは箱根山の外輪山です。
ゆったりとした棚田です。

写真はありませんが、反対方向には相模湾が遠望出来ます。

良いところだぁ~!!

田んぼ参加者、まだまだ募集しているところありますよ。

永塚の田植えは6月4・5・6・三日間を予定しています。
田植えだけの参加も受け付けています。
体験だけ、見学だけ、応援だけ、歌舞音曲、何でもOkですよ。
あ、宴会だけの人は・・・ちょっと・・・困ったな!(毎年多いんだよね、笑)・・・そおっと裏から来てください。一本持ってね。
昨年の様子は拙ブログ6月8日あたりから毎日アップされていますのでご覧下さい。
番外編「田植えに来た子供たち」

この新芽を見たい人がいたら連絡ください。ツアー作っても良いかもね!

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://andokobo.blog73.fc2.com/tb.php/958-d2adf144

 | 最新 | 








Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly


Profile












FC2Ad