日々徒然

創作家具 安藤和夫

稲の侵種が始まりました。いよいよです。

田んぼ作業の最初の1歩、それは種を蒔く事。
sinnsyu 0005
でもいきなり地面に蒔くのではないのです。



事前に種籾を水に漬けます。
sinnsyu 0006
毎日温度計とにらめっこ!

ガンを飛ばし!・・・いや、そうじゃなくって、念を送っているのです。・・・・違うな、なんか良い言い方、ないですか?

ようするに愛を贈っているのですよ、おコメに!
良いお米に育ってね~!

本日の水温は約15度。

sinnsyu 0007
この種籾は神丹穂、古代赤米です。

以下は、2006年、僕が書いたブログから。

「イネの発芽のためには「水分、温度、酸素」の三つの条件が
必要です。発芽に必要な水分の種への吸収は水温に関係します。
積算100°だそうです。つまり水温15℃×7日=トータルで105°。

これで発芽の準備が整って苗代に種籾を蒔く日になるのです。
自然の仕組みって面白いですね。それに気付く人もすごいな~!
その蓄積の上に私達は生活を営んでいるのですね。
先人に感謝です。今年も田んぼで一緒に学びましょう。」


今年の田植えは6月の4・5・6を予定しています。
参加希望の方は今から心のご準備を!

4月の10日に苗代の整備をして、11日に種を蒔きます。
この作業も参加希望の方はメールください。



コメント

心の準備できてます。

積算100°ですか!知りませんでした。
自然の摂理なんですね。すごいなあ~。
6月の田植え、今からとても楽しみです♪
よろしくお願いします。

ヨコハマ組、歓迎です!

空手の型、いいね、田んぼでやってね。
そういえば少林寺のグループも来るらしいよ!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://andokobo.blog73.fc2.com/tb.php/941-ffec7b66

 | 最新 | 








Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly


Profile












FC2Ad