日々徒然

創作家具 安藤和夫

本牧A突堤入り口近くの運河沿いにあった幻のバスバー「ジャック・ナイフ」

そう「あった!」と過去形にしたのは、厚木の寅さんからの連絡だった。「無くなっていた!」と!
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在りし日の「ジャック・ナイフ」営業中です(昨秋の写真)。
店内、いや、車内か?
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やたら暗くてよく見えんが、右の窓の外は海。

窓際には、日本刀・坂本竜馬?・柳ジュージのポスター、などなど、意味不明のコンセプトで飾られていた。

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運河に映った灯りを見ながら呑む酒は・・・美味かった!


本牧「シーメンズクラブ」あたりから運河を見ると遠くに「みなとみらい地区」が見える。
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左よりの運河のかなたに見えるのがインターコンチネンタルホテル。
真ん中のビルは「みなと赤十字病院」右が首都高横羽線・本牧ジャンクションあたり。

そこを右に振ると!
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右の倉庫の左下あたり、写真のど真ん中の岸壁にあるのが?

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ズームする!

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あった、これが「ジャック・ナイフ」
昼間見た人はあまり居ないんじゃないかな!
ついこの間まで営業していたのだが!

今はもういないらしい。

何処へ行ったのだろう?・・・自走出来そうには思えなかったから、廃車したのかな?

古きヨコハマの思い出としてアップしてみました。

山手警察の向かいにあった「リキシャルーム」は無くなって久しいが、「アマゾン・クラブ」は海岸通りに移って営業中。
が、観光客が多くなり、しまう時間も早くなった。

「ラッキーズプレイス」は朝までやっております。
山下町の「チョウズプレイス」にいたラッキーさんのお店です。
場所は「スリーマティーニ」の隣。

あ~、ヨコハマで呑みたくなったのでおしまい!

コメント

 そうですか、なくなったんですねえ、あのバスバー。
 二回ほど行った覚えがあります。

さすが、よくご存知で!

無くなると寂しいもんですね!

そんなに足しげく行った訳ではないのにね!

そろそろ定例会ですね!

ジャックナイフ

うわさですが 近々横浜海岸通り近辺にお目見えとか・・
愉しみです。
キープしたボトルとか天井の名刺とかマスターに贈呈したミニカーとか
そのままだといいけど・・

おっ?、お久しぶりです!

海岸通り?・・・まさか県警本部にパクられて駐車場で営業とか?(笑)


ボトルまで入ってたのですか?さすがですね。

そうだ天井いっぱい張ってあったあの名刺はどうするのだろう?

横浜のBARはスタンダードに瑞穂埠頭のStar Dustですかねぇ...

あとは県民ホールの裏にあるTHE HOF BRAU...

空気が味を作るんでしょうかねぇ???

雰囲気の良い店って好きですねぇ...

まぁ最近は野毛吞みがレギュラー化しつつありますが...

みんな詳しいですね~!笑。

野毛・・・「sheep」・・・「R」・・・「山小屋」・・・「ルタン・ペルデュー」・・・etc.

「ホッピー仙人」はバー?

「麺房亭」・・・もバーじゃないな~!

「オーシャンバー旧ばら荘」・・・無事引き継いだのでしょうかね~?

ジャックナイフ続報

横浜海岸通りのBankARTNYKにて4/5より
あの「オリエントエクスプレスバス」ジャックナイフ復活です
当面はBankARTの営業時間に合わせ23時までらしいです。

実は本日BankART アーティストスタジオインの集まりがあり、その後 ジャックナイフ南さんのウエルカムパーティーがありました。
あ。来週から6月まで私も阿部工房でスタジオインします。
アンドーさん 横浜にお越しの際、是非とも遊びにきてください。

集中して作品創ろうとおもっていたのに。
横にジャックナイフがあったら・・
呑んだくれているかも

え~!?そんな無茶な!

あのバスごと持って来ちゃったのでしょうか?

本牧の場末にあったからこそのあの「怪しさ」が良かったのに、メジャー進出してド~スルの?
アマゾンクラブ&ジャックナイフツアーがお気軽に!って、違うだろ!・・・でも行くかもしれないけど(笑)

阿部工房さんは見に行きますね、何するのかな?

ジャックナイフ 詳細

本牧は立ち退きだったらしいです(複数の証言を分析すると)
20年来の常連で不動産を生業としているKさんが
復活の場所を模索して行政に交渉して、BankARTを紹介される。
Kさんは交渉相手をIさんに替え
Iさんも何度もジャックナイフに赴き
移設を決断したとのこと。(本人たち証言要約)

私的には2人の行動力と決断に感謝です。

どちらにもデメリットはあるとおもわれましが、
まずはジャックが存続出来ていることが「うれしい」です。
(ジャックで呑むか?BankARTPabで呑むか?悩みますが。)

工房では、昨年買い上げて戴いた作品のメンテナンスと、大岡川の桜を用いた作品製作。
サンギと銅線の連作「ホライズン」。 
その他作品で、
工業と工芸の技術が「どこまでアートか?」を模索してまいります。


ラジョイ?

渋そうなお店ですな~!
今度連れて行ってください。

前のコメ間違って消してしまいました。ラジョイは本牧で35年やっています。是非!

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複数の鍵コメさんこんにちは!

これまで何人かの方から、ジャック・ナイフのことについて「秘密にしてほしかった」という内容のコメントをいただいております。

お気持ち、分からないでもないのですが、本牧の以前の場所だったら僕も秘密にしていましたが、移転し、こんな表舞台に出てこられたのですから「秘密」の意味がほとんど無くなったのでは?と感じています。

マスターやお店自体の内容が何も変わらなくても、あの本牧の、あのシチュエーションのも持つ“意味”は大きかったですね。
僕にとってそれは「自分の知っているカテゴリーに入らない猥雑さ!」でもあり魅力でもありました。
それは、営業許可が下りているとは到底思えないあの場所での業態であることもありました。
だからと言って「ここ、営業許可取って居るの?」などと野暮なことは聞いたこともありませんし、マスターの過去現在未来に関して立ち入ったこともありませんでした。
自分勝手に魅力を感じていただけのことです。

ですから以前のジャックナイフをブログに書いたことはありませんでした。
無くなった?というウワサを聞いて初めてハマに残るノスタルジーとして書いたのですが、その後の展開があるとは思いもかけませんでした。

人によってジャックナイフに持つイメージはそれぞれなのでしょうね。
僕も鍵コメさんが大切にしたいお気持ちに敬意を表したい気持ちはあるのですが、自分の記事を読み返してみると、移転の経緯と移転先の場所をお知らせいただいた書き込みがあって僕も知ったのでした。

冷静に考えてみて、僕が内緒にする意味が成立しないほどの新立地です。
ハマっ子の間では隠れ超有名店になっていることもすでに既知のことのようです。
以上、勘案のうえ、拙ブログはこのまま削除しないことにいたします、悪しからず!

あの場所だったから成立した魅力だったのか?それともマスターご自身の持つ魅力が作り得た魅力なのか?
新ジャック・ナイフに期待するところではあります。


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