日々徒然

創作家具 安藤和夫

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この「新井満、千の風パクリ事件」!

のことをもう少し知りたくてググッてみたら、出るは出るは、様々な情報が出てきました、ネット社会、便利だけど怖い時代です。

この問題、新井満氏がパクッタ事が真実と仮定し、その後新井バッシングが起こるという想定の元、引き起こされるであろう様々な事象を想像する時、場合によっては「現代社会に於ける極端な許容度の狭さ」「一億総いじめ社会の構造」に民意が移行しかねない傾向が感じられ、もうこの問題は静観し、そっとしておこうかと思っていたら、そうも言ってられない項目を発見、またまた唖然!

なんと新井氏はこんなこともなさっていたのです!

【「千の風になったあなたへ贈る手紙」(朝日新聞社、朝日新聞出版主催)受賞作決まる。】

その審査委員長は新井満氏

新井氏はこんなことをのたまっております。
【新井 満インタビュー】

そしてこんな総評をなさっております。以下に全文掲載します。

【選考委員長総評】 家族が結び直された 新井 満さん

 数次にわたる厳しい選考をくぐりぬけて最終選考会に残った作品は、全部で50通の手紙であった。私が考えた自分なりの選考基準は……(1)手紙の内容が事実であること(2)喪失の悲しみを乗り越えて元気に生きている現在が書かれていること(3)感動があること、以上三つである。50通の手紙を何度も読み返し、自分の名前を冠した賞にふさわしいと思われる5通を選んで選考会に臨んだ。
 これは大変珍しいことなのだが、選考委員たちが推した作品は一つとして重なってはいなかった。結果、岸さんが一番に推した作品はそのまま岸惠子賞を受賞することになり、さださんが一番に推した作品はすんなりとさだまさし賞を受賞することになった。俵万智賞と朝日新聞賞(一色清さんの推薦)も同様である。このようにして短時間のうちに、個性豊かな4人の選考委員にふさわしい受賞作品が次々に決まっていった。
 問題は、新井満賞である。第1回の選考委員長賞にふさわしい作品を何としてでも選び出したい。持参した5通の手紙を改めて黙読してみた。どれも感動的で甲乙がつけがたい。他の選考委員たちの意見も色々で、かんかんがくがくの議論を2時間以上続けたが、どうしても決着がつかない。思案の末に私は次のような提案をした。「5通の手紙を朗読してみませんか。目ではなく耳で判断しましょう……」
 すると朗読する前にはさほど目立たなかった西村拓人さんの手紙が、がぜん輝きを増してきた。こうして最終選考会の出席者全員の賛同を得て新井満賞が決まった。
 多くの手紙に共通して描かれていたのは、家族の姿であった。大切な人を亡くしていったんはバラバラに壊れていた家族の絆がもう一度結び直される「家族の再生物語」なのである。5056人の応募者の皆さん、あたたかな涙と生きる元気と勇気を、心からありがとう!

何をか言わんや!・・・は~!!
いい人やってるんですね新井満。
自分でもどこかで書いてたよね、そんなこと、「よい人になった」んだって?

だったら商標登録の権利を今後どうするのか?楽しみだね。
今まで儲かった分だけで何億とか言われてるのは本当だろうか?

この企画に賛同された方々がこの事実を知った時のお気持ちを考えると頭の中真っ白になります。
朝日はどう対応するのだろうか?


この一連のすっぱ抜きは周到なるシナリオの元に成されたものだとしたら凄いのですが!

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