日々徒然

創作家具 安藤和夫

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新井満「千の風になって」はパクリだった?

という記事がツイッター上で大きなうねりとなっています。
これはツイッターの歴史に残る大ブレイクになる予感がしない?
1000の風。
これがオリジナルの「1000の風」南風椎氏の出版した本です。
「1000」から「千」へ? つい先日昼のテレ朝の番組に新井満という人物が出演し、昔彼が作ったという「千の風になって」というCDを流し、その後徐々に評判が上がりついには紅白にも出場し、というドラマが語られ、終いには自分で歌っていたのでした。
僕は「この歌、作者不詳って聞いていたけど、この人が作ったんだ~!」と漠然と飯を食いながら流し見していたのでした。

何気にテレビをつけた時に出ていた氏の物言いや風貌などには団塊特有の臭さがあり(団塊の人ごめん)、はなから引きながら見ていたのだが、彼が言うところの母親への思いとか死というものの捉え方などが浅く、又、新興宗教っぽいいやらしさがあり、どうにも受け入れがたく違和感を感じておったのですが、「ま、そんな奴がおっても構わんが、友人にはなれんな!」と家内共々、冷たく見ていたのです。

そもそも僕はこの「千の風・・・」の一連のブームが苦手でした。
第一に、あの朗々と歌われる“死生観”が苦手でした。大見得切ってベルカントで歌うか~?死を!

ということもあり、興味を持たないまま、詩の全体に出会おうと思う意思もなく、今日まで来たのでした。
「そんな歌があってもいいし、流行ってもよいが、わしには要らん!」のでした。

どこか「一杯の掛け蕎麦」的な違和感とでも言いましょうか、素直になれない自分が居たのかもしれませんが。

それが今日、ツイッターに友人がつぶやいた記事により、とんでもない事実に出会ってしまったのです。
その裏に驚愕の事実が隠されていたのでした。

僕にとっては、先日感じた新井満への違和感が無かったら読み飛ばしていたであろうつぶやきだったのですが!

同様にツイッターでこのことを知った読者が凄い勢いでこの事実をリツイートしているようで、ここ数日で多分国民的な話題になること必至の勢いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
内容とは何かと言うと?
「新井満作詞作曲となっている「千の風になって」は実はパクリで、オリジナルは南風椎(はえ・しい)という人が作者不明の英詩を日本語に翻訳したものなのだそうだ。それを新井満はパクッタだけでなく、あろうことか商標登録までして大儲けしている!」ということのようだ。
詳しくは数年の沈黙のうちに今語り始めた南風椎氏のブログをご覧下さい。


又、以下に南風椎氏のブログに掲載された氏の全訳を掲載させていただきます。これが新井満がパクッたオリジナルです。僕にはその区別が付かないほどそっくりです。

さて今後の新井満の動向が気になるな~!




『1000の風』
訳 南風椎



私の墓石の前に立って
涙を流さないでください。


私はそこにはいません。


眠ってなんかいません。


私は1000の風になって
吹きぬけています。


私はダイアモンドのように
雪の上で輝いています。


私は陽の光になって
熟した穀物にふりそそいでいます。


秋には
やさしい雨になります。


朝の静けさのなかで
あなたが目ざめるとき


私はすばやい流れとなって
駆けあがり


鳥たちを
空でくるくる舞わせています。


夜は星になり、


私は、そっと光っています。


どうか、その墓石の前で
泣かないでください。


私はそこにはいません。

私は死んでないのです。



Copyleft by Hae Shii 1995-2010

引用なさる場合はタイトルも含めて、全文を引用ください。

コメント

そういえば、、

そういえば「100人の村」のブームも同じカラクリでしたよね。
当時小田原在住の中野裕弓さんが、海外の友人からのメールを翻訳して知人友人に転送したのがコトの始まりで、
たまたま私もそのメールを受け取った一人なのですが、
いざ出版物として世に出た時には、別の方のクレジットになっていました。
情報リテラシーを養うことの大切さを、あらためて感じます。

メディア・リテラシー!

新井満氏が電通だということが非常に引っかかりますね。
ある意味、情報操作のプロみたいな集団ですからね!

「100人の村」もいろいろあったようですね?

新井問題、今後どうなってゆくのでしょうね!

「千の風・・・」の歌や詞や流行に
なんとなくモヤモヤ感がつきまとっていたのですが、
&Oさんのこのブログが
自分の気持ちを代弁されているようで少しスッキリしました!

世の中の目に見えているものって
実際は裏でイロイロあったりするんですねぇ。

南風椎さんの、事実がやっと世間に知られてきて
ご本人ももちろん、
周りのご友人もスカっとした気分になって欲しいです。

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