日々徒然

創作家具 安藤和夫

内藤順司カンボジア写真展開催のお知らせ!

前ブログでご紹介した内藤順司さんはカンボジアで森本喜久男さんという素晴らしい日本人に出会っています。
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スーダンからカンボジアとフィールドは一変していますが氏の視座は一貫しているようです。人が好きなんだな内藤さんって!
明日から開催される写真展、楽しみです。
この写真、良いでしょ?・・・愛をもらいに是非写真展へ!

以下、内藤順司さんのブログから転載します。


明日から内藤順司カンボジア写真展開催 at 東京広尾JICA地球ひろばテーマ:お知らせ
フォトグラファー内藤です。

明日16日から東京広尾JICA地球ひろばにて、内藤順司写真展「甦るカンボジアー伝統織物の復興が、"暮らし"と"森"の再生に至るまで」と題して、2月21日まで開催します。

スーダンの出版とは関係ないように見えますが視点は同じなのです。

日本で学んだ心と教養と技術で、海外の人々とともに笑顔を築いていく過程を捉えた写真展です。

森本喜久男氏も川原医師同様に、私にとっては誇りを心から感じる素晴らしい存在です。

カンボジアは、長く悲惨な内戦で国は本当に疲弊してしまいました。

森本氏は、そんなカンボジアで彼らの誇りの一つであるカンボジア絹絣に出会います。
内戦で、その織物も技術も職人さんも絶えようとしていました。
京都の友禅職人であった彼は、自分の人生をすべてかけ、カンボジア織物の復興と同時に彼らの誇りを取り戻す活動をしてらっしゃいます。そして織物の復興は雇用機会を創り、傷ついた心を回復し、カンボジアの誇りを取り戻し、原材料と基となる森を再生、それは数多く埋まった地雷からの自然環境の再生をも意味します。
今では、再生した森で村人たちは生き生きと笑顔を取り戻し、次世代をになう子どもたちと理想的な社会を創出しています。

スーダンでもカンボジアでも世界中のあらゆるところで心のこもった活動をしている日本人がいます。

そのことを僕は写真を通して伝えていきたい。

「日本人の心を・・・そして、たどり着くところは国を超えた人としての心を」    伝えていきたいと思っています。

ぜひこの機会にスーダン写真集の応援とともに足を運んでいただきたいと思います。

ちなみに会場では、先日紹介したスーダン写真集のチラシもお配りしています。
ぜひ、お持ち帰りくださいね。


【日時】2月16日(火)から21日(日)まで  入場無料
※20日13時30分からは、森本さん自身による報告会講演会開催  入場無料
13~16時には絹織物の展示販売あり
【場所】JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース
東京都渋谷区広尾4-2-24 (tel.03-3400-7717)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/...
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

【主催】IKTT(クメール伝統織物研究所)   http://www.iktt.org/
【協賛】JICA地球ひろば   http://www.jica.go.jp/hiroba/...
【協力】IKTT Japan  http://www.jica.go.jp/hiroba/event/...


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