日々徒然

創作家具 安藤和夫

孫からの年賀状!・・・続編。

たくさんいただいた赤ちゃん写真の中でもうちの娘が特に気に入ってしまったのがこの女の子!
kanann_0001.jpg
さっそく自分のコーナーに持ち込み・・・?
・・・しばらくたって絵が出来上がりました!
それがこの絵、油絵です!
元の年賀状がこれ。
kanann_0002.jpg
 彫刻家の大野公士さん、麻里子さんのお嬢さん・栞楠(かなん)ちゃんです。
 大野さんご夫妻は、横浜・石川町で「ギャラリー四門」を運営しています。
 おめでとうございます、天使のような赤ちゃんですね。


 本人曰く「イコン風に描いてみました」のだそうです。

 娘のにきは物心付く頃から絵ばかり描いている子でした。・・・注「にき」という名前です。
 絵を言語のように自らの表現媒体としてきた彼女は、現役の時、一度だけ藝大を受験し落ちます。
 しかし、本人は「絵を描く技術など学ぶ必要は無い、人間の背景にあるものをこそ知りたい!」と美大進学を何の未練も無く捨て、通信制で勉強することを欲し、慶応の文学部哲学科に学びました。
 我が子ながらあっぱれな選択でした。

 東西の歴史・思想史・美術史・宗教・心理学・色彩学・などなど学びは多岐にわたりました。
 自宅での自学自習を続けること7年、そのにきが今年ようやく大学を卒業します。

 通信で大学を卒業すると言うことはかなり難儀なことのようで、たくさんの方から「凄いことだ!」と言われております、なにしろ出席だけして居眠りしているという単位のとり方は出来ませんから試験とレポート提出の連続でした。
 高卒の父親には計り知れない勉強量のようです。

 にきはこれからは晴れて絵描きへの道をひた走るのだそうです。
 今後、たまににきの描いた作品をお目にかけることもあると思います、よろしく御願い申し上げます。

コメント

素敵なお名前、素敵な絵ですね。

芸術を目指し、しかも哲学を学ぶ…まさに遺伝子ですね。

様々なことを学ばれたお嬢さんは、奥行きのある作品を生み出されるのではないでしょうか。これからここで見られるであろう作品を楽しみにしています。応援しています。

ご丁寧なコメントありがとうございます。

“にき”の名前の由来はフランス人彫刻家ニキ・ド・サンファールから来ています。
好きだったので付けちゃいましたが漢字は無しです。

何人かの方から娘への応援メーッセージをいただきましたので、調子に乗って娘の作品カテゴリーなんぞ作ろうかと思い始めている親ばかでございます。

以後、ご高覧下さいましたら幸いです。

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鍵コメさん!

応援ありがとうございます。
又見てね!

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