日々徒然

創作家具 安藤和夫

ホテルニューグランドのラムボール!

濃厚な味わい!
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 今ではポピュラーなこのお菓子も、実は、戦後米軍に接収されていた横浜のホテルニューグランドから生まれたお菓子なのだそうです。 禁断の断面写真!
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 パウンドケーキやスポンジケーキなどの切り落としの活用から生まれたのがアメリカ発のクラムケーキ(Crumb Cake)。
 それをさらに発展させ、混ぜ合わされたケーキの切り落としに、ラム酒、シナモン、などを加えて丸め、チョコレートをまとわせ、トップにスミレの花の砂糖漬けをあしらったのがホテルニューグランドのラムボールなのだそうです。

 横浜にはもうひとつ有名なラムボールがあります、元町・喜久屋です。
 喜久屋のラムボールはふわふわしていますが、元祖ニューグランドのラムボールはナッツが香ばしく、チョコレートも濃厚で、しっかり質量も高く、ラム酒も効いたオトナのお菓子なのでした。

 スコッチやブランデーに合いそうです。
 もちろん紅茶にはぴったり。
 一つが大きいから半分で十分ですね。

 本館一階の「ザ・カフェ」にて販売しています、一個315円。

ニューグランド探検隊でした!

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