日々徒然

創作家具 安藤和夫

【藁塚】・・・再び!

イナムラ・ニオ・ワラニゴ・ヨズクハデ・ワラコヅン・などなど、日本中でさまざまな呼び名のある【藁塚】
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秋から冬にかけての田んぼの情景に欠くべからざる存在だと思うのは私だけでしょうか?
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積みながら藁を編みこんでゆきます。

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大分高くなってきました。

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今日はこのくらいにしておこうかな!

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なかなか良い感じ!

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捨てたモンじゃないんじゃない?・・・自画自賛!笑。

そういえば二年前の今頃、私は藁塚に囚われていたのでした!・・・とおい眼。

以前私が「藁塚狂い」をしていたときの記事は こちらから

当時私はステラブログにも書いていたので、それらの記事本体は、私のブログページ右上にあるSTELLAWEBアーカイブにすべて収納されています。


以下がそのブログです。

2007・11・11 藁塚:わらづか  
 
2007・11・19 積み藁

2007・11・23 藁塚・・・その5?

2008・1・1 あしがらの春!


鎌倉に行く途中、鎌倉高校前あたりを走っていると、稲村ガ崎が視界に入ってきた。
そのとたん、この地名の「稲村」はこの「イナムラ」に形が似ているからだ!と喝破したのは私です!。・・・記事が見つからないが!・・・私は本気で信じているのだ!笑。

コメント

藁塚、おいらも大好きです。
にしても、これはどーなんでしょ。はざ架けの一種?
http://www.inakajin.or.jp/00topicnews/kiji/information/2009/doc/091016taikenten.pdf

「ヨズクハデ」と言います。

実に美しい造形ですね。
島根県温泉津(ゆのつ)町湯里字西田地区のみで行われている藁積み方法です。
一基で500束、完成まで2~3時間でできるそうですが、1977年の128基をピークに、過疎化と高齢化で減少の一途をたどり、2005年時点で八基と、天然記念物級の代物だそうです。
「藁塚放浪記」藤田洋三著に詳しいです。

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