日々徒然

創作家具 安藤和夫

本牧・千代崎町「李園」再び!

前回「排骨飯」のシンプルさに惹かれたのですが、今回は違うメニューを試してみました。
rienn2_0002.jpg
「牛トマト飯」940円。

どうも、最近「呑む・喰う!」ネタのブログが溜まってしまった為、連日のアップでございます、おゆるしください。
なお、ご承知だとは思いますが、時系列は在って無きが如し!・・・です、笑!
メニューを熟読するとトマト料理が目に付きます。
「トマトタンメン」「牛角煮とトマト煮込み」「トマトと玉子炒め」「牛トマト炒飯」などなど!

こちらの李園さんはきっとトマトに自信があるに違いない!と踏んで、迷いつつも「牛トマト飯」というあまり聞かない名前に惹かれて注文。
rienn2_0003.jpg
具は牛肉とトマトのみ。いたってシンプル。
ほろほろに柔らかく煮込まれた牛の角煮に完熟トマトの酸味が利いて、コレは美味い!
女性客の多いのもうなずけるやさしく滋味あふるるお味です。

そういえば、満員だったので外で席の空くのを待っている時、終わって出てきた女性をお店の人が目で追う「○籐由○?さん」・・・お~そうだ!斉○○貴ジャン!
路駐してた品川ナンバーの車に乗り込んでゆきました。

rienn2_0005.jpg
肉のたっぷり詰まった「焼き餃子」

rienn2_0006.jpg
カウンターの中が厨房、ご家族で切り回しているようです。

rienn2_0001.jpg
「炒飯」の展開だけでこんなにたくさん!・・・迷う!・・・「中華炒飯」って・・・?

李園、立て続けに打ち合わせがあったおかげで短いスパンで再訪できたのですが、スパイスフルで無いやさしい味付けで美味しいお店ですね。

ただしお値段は普通。
中華街が今熾烈なワンコインランチ合戦をしているため、とてもリーズナブルに食事ができるのに比べると高い感すらありますが、コレが本来の価格だと思います。
今度はバスに乗って行ってみたいですね。26系統かな?本郷町一丁目のバス停かな?

rienn2_0004.jpg
店内から道路の向かい側を見るとギリシャ料理屋「PARTHENON」!・・・その向こうにはシャローム館、教会かしら?・・・国籍が入り乱れています、やはりここは本牧だな~!

rienn2_0008.jpg
本牧通りを曲がったところにある「千代崎町市場」・・・渋い!
交差点の向かい側角には先ほどのギリシャ料理屋さん。

rienn2_0007.jpg
ラーメン博物館、三丁目の夕日、ヴィヨンの妻、・・・みんな作り物、ここ本物、昭和の匂いがプンプンしています!

本牧って面白いですね。

本牧での打ち合わせ、又あると良いな~!

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://andokobo.blog73.fc2.com/tb.php/819-00cace0e

 | 最新 | 








Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly


Profile












FC2Ad