日々徒然

創作家具 安藤和夫

海のエジプト展でエジプト風ヌーベルシノアを食すの巻?

皆と末来?・・・変換ミスなれど秀逸なのでこのまま温存・・・・にあるホテル、パンパシフィック横浜べイホテル東急3Fに脇屋友詞氏が展開する「トゥーランドット游仙境」がこの展覧会に出店していたのです。名付けて「トゥーランドット Y クレオパトラ」
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オベリスクの周りに設えられた飲食ブース!
 日本人の造った埃及(エジプト)風、新中華料理ってどんなんだろ~!と入店。

 Eat-in Menu曰く 「エジプト料理は、地中海料理と中近東料理のエッセンスをとりいれています。トマトを多様(多用の間違いか?)するのは、エジプトも中国も日本も万国共通です。」と、若干意味不明ながら思い切りの良いコメントが記されていて、思わず一人で微笑んでしまいました。
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「羊肉のトマト煮込み」1,000円をいただきました。
 これが思いのほか美味い!・・・仮設ブースで火を入れる設備が有るわけではないので、事前に調理され薄切りされた羊肉の上にスパイシートマトソースが掛かっているのですが、オクラなども入り食感もよろしく、良いお味でした。(スパイスは控えめでしたが)
 レンズ豆、ヒヨコ豆、枝豆、などのサラダとケシの実パンが付きます。

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 他にも「鶏肉のシナモン風味」「牛三枚肉の煮込み」「トマト炒麺」「シナモン野菜ご飯」「モロヘイヤスープ」などなど、魅力的なメニューが最高値1,000円で用意されています。
 ビールもあるので何人かで行ってビアガーデン風に盛り上がるのも良いな~!
 でもこのお店、会場内に有るため、ここだけの入店はダメ!

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 又、ピタやサラダ、バーガーなどもテイクアウト出来るようです。香カレー580円というのが気になるな~!誰か買ってきて。

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 もう一つ気になったのは、この「海のエジプト展」に併せてクイーンズイーストの飲食店がサービス特典を用意していること。
 京うどんの「夢吟坊」では、生玉子・揚げ玉・きつねのうち一つトッピングサービス!・・・なのだそうだ!・・・なんてお徳なんだろう。

 この「海のエジプト展」会場の設えや見せ方など、かなりイベント性に重きが置かれているようですね、お金掛かっているんだと思いますが入場料2300円にはちょっとビックリ!

 海中から発掘された遺跡群というだけで僕にとっては十分な魅力を持った展示なので面白く見学できましたが、それだけでは集客に結びつかないのでしょうかね?~9/23まで。

 都美館でやっている「トリノ・エジプト展」の方が内容では勝っている、と、両方見た友人が言ってました。~10/4まで。
 
このトゥーランドット情報は この方からのものでした。・・・同じもの食べてるし!

コメント

美味しかったですね。

クスッ、同じもの食べてるし!
お料理の写真がとても美味しそうに
撮れていて羨望のマナザシです。
今回限定のナイルビールはいかがでしたか?

宣伝効果か?
海のエジプト展の方がトリノよりにぎわっているそうです。

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