日々徒然

創作家具 安藤和夫

ホテル・ニューグランド物語!チキンカレー!

 程よい大きさの鶏肉がごろごろっと!
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 白米にはオーガニックレーズン。
 これ、実はお家カレー!なのでした。
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 それもレトルトパック!(ご飯は別ですよ!)
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 しかもこれ、なんと、ホテルニューグランドのレトルトチキンカレーなのです。

 あの、ホテルニューグランドの数ある名物料理の中でも、特に有名な、あのカレーが、遂にレトルトになったのだそうです。

 このホテルでパーティーがあるとき、グルメ垂涎のお料理がずらっと並ぶ中で行列を作っているところがいくつかあります、有名なローストビーフはもちろんなのですが、もう一つの人気ブース、それがこのカレーのコーナーなのです。

 美味しいものを食べつくしたであろう各界のお歴々の皆さんが好んだニューグランドの味の一つが、このカレーなのだそうです。

 ローストビーフも美味しいし、おすしなどの日本食ももちろん、美味しくて目の回りそうな高級料理の並ぶ会場の中で、この「カレー」と、先日ご紹介した「チャプスイ」は特別な人気のようです。

 ここで気が付いたことがあります。
 最高級のフレンチも良いけれど、開国以降、西洋料理と出会った日本人料理人が、試行錯誤しながら、日本人の舌に合う様に造り出し、お客様とのやり取りを経て完成度を高めていった洋食の幾つかが、こちらの名物料理となっているのではないでしょうか?

 それが「チャプスイ」であり「カレー」であり「ナポリタン」であるのかもしれません。
 ニューグランドの名物料理というものには、案外洋食屋さん的な香りのするものが多いのです。

 予断ですが、&oの一押しニューグランドグルメとしては「クラブミートコロッケ」が大好きです、カニコロッケです。
 普通考えるカニクリームコロッケとは違います。クリームでは無いのです。かに肉たっぷりのコロッケ、味が濃い~のです。これは美味いですよ。
 一階のザ・カフェで食せます。
 
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 このカレー、材料も相当吟味されているようですね。

 さて、お味は?
 まずスパイシーですね。
 昨今は本場タイやインド風の、ナマなスパイシー感の有るシビレル系エスニックカレーが多くなりましたが、こちらのスパイシーさはちょっと違いますね。
 西洋料理のシェフがそれぞれのスパイスを吟味し、丁寧に炒め、絶妙にブレンドした!というカンジの完成度の高さを感じました。

 ルーもしっかりした味で、野菜やチャツネが効いていて比較的濃い味わいです。
 これはご飯にあう味です。
 日本で生まれたカレーライスの完成形に近いのかもしれませんね。

 あえて難を言わせて貰えば、具の鶏肉に火が入りすぎているかな?・・・まあ、レトルトですからこれは無理ですかね。

 提案:自前で鶏もも肉とズッキーニなどをフライパンでじっくりとローストしたものを用意し、このカレーと併せて食せば、これはもう贅沢な本格カレーの出来上がりです。
 アウトドアーにもよさげですね。

 このレトルトパックカレー、チキンの他にビーフもあります。

 気になるお値段は?って通販番組みたいですが(笑)一人前700円です。
 レトルトにしては気合の入った値段ですが、プレミアコンビニ弁当位だと思えば手の出る金額ですよね。
 試してみる価値は十分です。

このカレーを欲しい人はこちらへ!

「カレー、オリジナルお菓子は、ホテルニューグランドの他、 桜木町駅構内改札正面の横濱銘品館( よこはまめいひんかん )でも販売しております。」・・・Hpより。ってことは通販は無いようですね?


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