日々徒然

創作家具 安藤和夫

横浜市の中田宏市長が今日突然辞職した?・・・なぜ?、何故今?

横浜市民は怒らないのか?・・・これが今日のお題!  若さと革新への期待を一身に背負って、鳴り物入りで誕生したのが中田新市長だった。
 当時の熱狂を私も覚えている。
 何人もの友人が彼を担ごうとしていた。
 前市長、高秀土建屋ハコモノ行政(それも地元ゼネコン無視)への反発もあっての人気だった。

 しかし、いざふたを開けてみれば?

 マスコミをフルに動員した外に向かってのパフォーマンスが上手なのは、今時の政治家にとっては資質の一つではあったのだろうが、実を上げることよりも名を上げることに終始した感は否めない。

 実際の現場にいる市職員など、素顔を知る知人などからは、中田市長のウラの素顔が漏れ聞こえ出して久しかった。

 曰く「権力志向」「冷酷無比」「自画自賛」「自意識過剰」「傲慢」・・・

 理想を共有できると尽力し、志半ばで去って行った人も多いと聞く。

 おまけに、献金疑惑から夜の関内での醜聞など、権力者の歩むお約束のコースをひた走ってきたのが昨今の中田市長だった。

 夜の野毛で中田宏の悪口を聞かない日は少なかった。

 なのに不思議なのは、一般人の人気はそこそこ維持していたのである。あたかも、小泉亡国政府と同じように。

 開国博Y150の失敗もすでに見え、それへの市長の情熱の希薄さも洩れ聞こえてくる今日この頃。

 遂に逃げた!

 ここへ来て一気に化けの皮がはがれたのか?・・・いや、これは彼の本領発揮と言うことなのだろうか?

 中田宏は、横浜市民のために立ったのではなく、自分自身の自己実現のために立ったのがはっきりした!

 それを事もあろうか「憂国の情」などと、あたかも自分を滅私奉公の志士になぞらえるかのような屁理屈を述べているらしい。

噴飯物である。

そこで先のお題である!

横浜市民は怒らないのかい?

 以下、カナロコ(神奈川新聞ウェブサイト)から、関連記事を掲載しました。

中田市長辞職、横浜市民にも波紋広がる

神奈川新聞社説

中田市長辞職、市議や職員からも疑問の声上がる

7月29日付け照明灯

 この文章は午前中に書いたのだがPCが不調でアップが今になってしまいました。&O

コメント

まぁ女性スキャンダルは数年前から漏れ聞こえてきてましたよね...

しかし今回の会見で驚いたのは...

Y150 はイベント会社の失策であるという言動でした...

Topに立つものの責任というか...

何だかなぁ...

成りたい奴とやりたい奴の違いなんでしょうか???

責任回避を追及しない市民マスコミ!

横浜市民はこれだけ舐められているのに他人事のようですね。

途中退場した歴代丸投げ首相と同じじゃないですか。

せめて「退職金くらい遠慮しろ」と何故言わないのでしょうかね?

横浜でタクシーに乗って「中田さんってど~を?」って聞くと面白いですよ。
彼ら色々なこと教えてくれます。

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