日々徒然

創作家具 安藤和夫

「すすりますかい?」・・・と問われれば!

迷わず「すすりたい!」と答えてしまう僕をお許しください!
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 「すすり茶」というモノがあるのだそうな?・・・それって、飲み方?・・・流派?・・・それとも?・・・・・で、行ってまいりました。
 尋ねた先は「すすり茶研究会」

 どうやら秘密裏にことが進んでいるらしいこの研究会の、ナント今日は第一回目!(場所はまだ明かせません)

 「すすり茶」には、最上級の茶葉を使うのだそうな!・・・ランクで言うと玉露の上!?・・・・上って、そんなのあるの?凄い!
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 接写で激写!・・・効果無し?
 対象物が無いのでこの茶葉の細さは分かりませんね~普通に見えるが、ほんとは糸のような細さです。

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 極上の茶葉を、一箭目は人肌程度、二煎目は50度、三煎目はもう少し上げて、と湯温を上げながらそれぞれのうまみの変化を楽しむのだそうです。
 一箭目にいただいた茶のしずくは珠玉の一滴。
 テイストとしての旨さとは別次元の衝撃、これはなんだ”!?

 この写真は三箭目、たっぷりのお湯に、開いた茶葉も、ゆったり、リラックス!

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 焦点をずらせば外の木漏れ日が映っていました!

・・・・お~、豊かな時間。!

・・・・あ~ここは何処?

・・・・・至福の時はまだまだ続くのだ!

コメント

すいこまれそうな、器の中のそら…

極細の茶葉でのすすり茶だなんて、敏感な舌じゃないとハマれなそう。
何より、写っている樹冠に、最高級の癒しを感じます。(コレは傑作!拍手!)
で、お盆は年輪まんまの自然体なんだ~深そうダナ。

すすり茶、ブレイクしそうですよ!

ご一緒にいかがですか?
神奈川県内のお茶はほとんどが山北で生産されているそうで、それもすばらしい品質なのになぜかブランド力になっていないのだそうです。
だから、内緒でそっと美味しいの飲みましょうね!・・・内緒ですよ!(これブログだけど、内緒)

器の茶葉写真、きれいですねー。
美しく紹介していただき、ありがとうございます。

そっと内緒ですすっていようと思ったのですがね、
今日たまたま午前中ラジオを聞いていたらやってたんですよ、すすり茶。
F横のフジタ君が谷峨からのレポートですすり茶体験をしていましたー。
なんてタイミング!と思ってしまいました。
なんだか少しずつ何かが動きだしそうな気配、です。

風、来てますね!

yuriさんの煎茶の経験とセンス、陶芸家諸氏の技術と提案、様々な力と思いが桔集すると、とんでもないことになりそうです。わはは!

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