日々徒然

創作家具 安藤和夫

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福造の野菜を使っているという「そばの花子」ってど~を?

って、よく聞かれるのですよ。
 「土田畑名人 福造」をブログに書いたことあるし、お店が近所だし、なんたってお蕎麦屋さんのようだし、ね!

 で、行って参りました。食してまいりました。

 本日のサービスセット「葱そば」!・・・でかっ!


 全国の葱好きの方に朗報です!ってくらいテンコ盛りの青葱と玉葱のスライス。
 ちなみに器の直径は30センチ、洗面器くらい。

 一食あたりに使われる葱の量世界一ギネス認定メニュー?

 運ばれてきたセットの「葱そば」を見た途端「しまった!」と思いましたが、葱をどけてみると下には冷たい汁に隠れた麺を発見し、ちょっと安心。
 コシの強い細麺に葱をあわせて食うと結構いけるのでした。
hanako0608_0003.jpg
 しかし、一掴みでどれくらい掴めるか大会チャンピオンが掴んだ!というくらい大量の葱&玉葱には正直驚きました。

 別に盛った葱をボールに入れて「お好きなだけどうぞ!」なら、それも有りうるかもしれないが、はじめから丼一杯の葱はないぜ!!

 あるいは、この葱の分量を使ったとしても、幾らかを直火で炙って焦がしてみたり、フライパンで炒めてみたりして火を通した葱の甘さを加えたら、それはそれで料理が成立したかもしれないが、これは全量ナマ!

 真剣に野菜を作っている(書いてある)と聞けば、残す訳には行かないのが半農民の辛いところ。
 ナマの葱をひたすら食い続け、とうとうむせこんでしまった僕。遂にギブアップしてしまいました、ゴメンネ野菜たち。

 自分で選んだメニューなので二度と頼まなければよいだけのことなのですが、この葱の量はおかしくないかい?
 洒落だったらきつ過ぎだぁ!

 あちらで同じものを召し上がっていたご婦人がビニール袋をだして葱を詰め込んでいるのを見て、このお店の作法を発見。

 葱は多し、されど人生は深し!
 
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 付け合せの刺身盛り、鯵とイサキ、普通に十分美味しいし量も普通。

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 太刀魚丼、カブとごぼうを炊いたものが添えられています。煮過ぎだけど普通に美味しい。

hanako0608_0006.jpg
 大山鳥とさやいんげんの卵とじ、これが一番美味しかったかな、普通の量でグッド。

 そうなのね、葱そばだけが突出して量が多い訳ね。

 他のメニューの組み立てもそうなのでしょうか?

 話題性に賭けたお店の戦略だったら大成功かも!?

 ・・・ただし僕はもう行かないですけどね。
 僕、食べ物残すのが嫌いなんです。オーダーしたものは絶対残しません、普通。
 生産者知っているから余計にね。
 
hanako0608_0001.jpg
 本日のセットメニュー。他に単品メニューあり。

hanako0608_0007.jpg
 R255「土田畑名人 福造」から北上、クロネコヤマトを越して左側信号手前。

 「そばの花子」最初で最後のコメントでした。

コメント

おお!
いつもおやさしい&Oさんが、珍しく辛口だあ~!
やはり辛いネギの食べ過ぎ、ということでしょうか?
「あのお店どうなんですか?」と&Oさんを追い詰めた(笑)
ひとりとして責任感じてしまいますねー。
ちなみに、このお店の前のうどん屋は、たまたま開店初日に入って
あまりのひどさに「こりゃ1ヶ月もたないな」と思いました。
結局、半年くらいはもったのかな。

そうなんです!

takuさんに追われる様にしてお店に行ったのです!

そしたらアレですもの。

自分で作った野菜を残されたら悲しいですよね。
残した僕が悪いのです。
それを他人のせいにしたりして!

修行が足りなくてすみません。

完食すれよいだけのお話でしたね。

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