日々徒然

創作家具 安藤和夫

鎌倉で大喰い?

 常日頃から「大盛りは下品だ!」「食べ放題はキライダ!」などと言っている僕が言うのもナンデスガ?
 【今日はよく喰った~!】
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 まずは、フワフワ「親子重」・・・完食!

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 続けて・・・コッテリ「きじ焼き重」・・・完食!・・・ふ~!

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 まだまだ!・・・サクサク「ほたてフライ重」・・・完食!・・・フ~満足満足!!!

 食べすぎでしょ!?

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 食事前に勢ぞろい!・・・三人分?・・・・・・いいえ、一人分!

 ??

 はい、種あかし!
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 引いて写真撮ったらこんなカンジ!?

 そ~、一個がとってもちっさいお重なの!

 真ん中のお漬け物の乗ったお手塩皿が普通のサイズなので、お重の大きさ(小ささ)がお分かりでしょうか?一辺が約8センチほど。

 お重の他に、トン汁、お漬け物、デザートの梅酒ゼリーが付いています。

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 名付けて「一口重ね三段重」と申します。1575円。

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 六種類の一口サイズのお重から三種類をセレクト。追加も可!

 これ、僕は大好きなシチュエーションだったのですが、久しぶりに行ってみたら、選択肢がぐっと少なくなっていることに愕然!
 「もっとイッパイあったのに~!」レジにて苦情を言うと、「少なくなりました!」・・・「え~?、経営者に言っといでください、復活してください!」・・・「申し伝えます、ところでお客様のご要望はございますか?」・・・「あの~、カツカレー!」

 そうなんです、カツカレーがあったのです、過去には!
 いえね、カツカレーが特別好きな訳ではないのですが、レギュラーサイズの、あの味を、あの量を、食べ続ける勇気がないだけなのです。
 それがこのお店の、こんな感じだ、とつい頼んでしまうのでした。

 もう一つ特筆すべきことはこちらの「カツカレー」は小さくってもちゃんとこのお重の開口部の大きさに一枚づつ揚げたカツレツを使っていることなのです。

 小さくってもホンモノなのです。エッヘン!・・・僕がいばってドースル!

 そんなわけで僕はこのセレクトメニューの隠れ大ファンであったのです。

 以前あったメニューをにわかには思い出せないのですが~!今あるものの他に、カツ重・うな重・しょうが焼き重・ステーキ重・カツカレー・すき焼き重・などがあったような?無かったような?・・・あ~失ったものは偉大であった!妄想が広がります。

 【ひとくち屋】・・・僕の命名です。

 世の中どこもかしこも「食べ放題」「お代わり無料」「大盛り無料」などと、【腹が一杯になる工夫】ばかりが幅を利かせている昨今、僕は「空腹を満たすためだけに人は食事をするのではない!」と思うのです。

 【ひとくち屋】のこんな業態って時代に逆らっているのでしょうか?

 経営者様へ!一日も早いメニューの復活を望むものです!!(いえ、業態の復活ですね!)
 
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 このお店の名前は「扉」。
 場所は鎌倉駅前左手、ハトサブレーの豊島屋さんの三階にあるのです。

 向うに見える赤い鳥居は小町通りの入り口です。


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