日々徒然

創作家具 安藤和夫

田んぼに水が入ったとたんに鴨がやってきた。

 昨日水が入ったばかりなのに、水の匂いが分かるのでしょうか。
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 昨晩からかえるの大合唱が始まりました。土の中でこの日が来るのをじっと待っていたのでしょうね。毎年起こる自然の不思議です。
 これからタニシやドジョウも戻ってくるのでしょうね。

 田んぼのサイクルの始まりです。

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 ビオトープの花菖蒲がそろそろ見頃を迎かえております。
 6月5・6・7・の田植えの時には満開になる予定!

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 隣の田んぼの松本さんが雨の中仕事中。

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 土を寄せているのです。
 上下で三枚に分かれているのを二枚に整備したいのだそうです。

 田んぼというものはシビアな水平面の管理が必要なのです。

 我々のやっている不耕起田の欠点があるとしたらこれかな?
 荒起し、耕運、代掻き、などをしないので田んぼの地表面の調整が出来ないのです、今後の課題でしょうか!

 松本さんは我々の仲間ですが、当初ニ反五畝あった田んぼの内の一反を家族だけで始めました。

 永塚田んぼ団で力をつけ、徐々に自立して行った仲間はたくさんいます。

 その中の一人、中井町で「有機農園つ・む・ぎ」を主宰している井上昌代ちゃんが今年の田植えに里帰り参加することになりました。
 「つ・む・ぎ」のお客様のなかで田植え経験希望者がいらっしゃるので、と参加希望の連絡が来たので、「永塚田んぼ団はあなたの実家なのだからいつでも帰っておいで!」と返信しておいたのでした。
 久しぶりに娘が帰ってくる実家のオトーサンの気分です、笑。

コメント

works

今お邪魔してあなたさまのお仕事拝見して来ました。 すばらしいですね。
20年ぐらい前に存知あげていれば本当にお宅にお邪魔したと思います。
残念。

恐れ入ります!

大先輩にお褒めいただき光栄です。
工房は曾我の梅林の近くです、是非お寄りください。
お待ちしています。

貴ブログ、中国でのお話、とても興味深いですね、毎回楽しみに拝見しております。

鴨・・・

鴨2匹、クリムソンクローバーが咲いてた頃、田んぼの中をウロウロしてましたよ
水入る前に、既に住んでた?偵察?・・
鴨も、実家帰り気分なんですね?きっと(笑)・・

ウチで育った子でしょうか?

何年か前にウチのたんぼで大きくなった鴨が5羽いましたね。
毎年、明らかに距離感の近い鴨が2~3羽いますので、その子たちかもしれませんね!

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