日々徒然

創作家具 安藤和夫

暇さえあれば蕎麦っ喰い!・・・横浜編!

 鶴見方面に行く用があり昼過ぎには終わりそう!・・・と言うことで、かねてより密かに練られた計画が実行に移されたのでした。
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 密かに?・・・ってまあ、蕎麦食ってきただけなのですがね!

 以前から行きたかった「手打ちそば 登茂吉」さんにはじめての訪問です。
 



 横浜西口ハマボールの裏手にあるフレンチに行った時、後からお一人でいらした常連さんらしき女性をシェフがご紹介くださいました。
 その方はご実家が手打ち蕎麦屋さんでその方もお店を手伝っているとか。
 「美味しいですよ!」とのシェフのご推薦もあり、何時か行こうと思っていたお店なのでした。

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 「天せいろ」・・・美味い!
 細麺でのど越しも楽しめる蕎麦でありながらも手打ちならではのしっかりとした噛み応えと蕎麦の香りも良く、期待以上のお蕎麦なのでした。

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 店頭には大きな電動石臼が据えられ稼動中でした。


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 添えられた特大車海老天麩羅にもびっくり。プリップリです。
 トップの写真でも分かるようにこちらでは濃い目の蕎麦つゆとは別に熱い天つゆが付いてくるのです。もちろん薬味も二種類つきます。

 これって案外ありそうでいてそうではないお店が多いのが不思議なのです。

 旨い蕎麦を喰うつゆと旨い天麩羅を喰うつゆが同じな訳が無い!・・・と思いません?

 特に濃い目のつゆで食わせるお蕎麦屋さんでその同じ濃いつゆに天麩羅を浸けるのはどうも気が引けます。そんなお店でも塩が用意されていればよいのですがそれが無い場合はちょっとガッカリしますね。
 蕎麦の能書き言うのだったらそのくらいの気使いはして欲しいものです。
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 そば湯も濃くて満足です。

 登茂吉さんは蕎麦つゆの濃さも天つゆの加減も僕好み、パーフェクトでした。
 
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 鶴見駅から徒歩15分、潮田公園の前というあまり繁華な場所ではないところにお店はありますが、入れ替わり立ち代りお客様が入店し、評判店であることが分かりました。遠くからのご来店も多いようです。

 帰宅してネットで検索したら有名なお店だったようで、記事がいくつも出てまいりました。
 天丼も鴨焼きも美味しいようで、良いお酒も揃えてあります。次回は電車で行きたいですね。
 ○子さん、ご馳走様でした~!

 ちなみにこのエリア、僕の父が生まれた土地なのです。戦争で焼け出されて小田原に行くのですが、潮田には叔父が住んでいましたので僕も良く行きました。下町ですね。

「手打ちそば 登茂吉」:創業昭和55年
横浜市鶴見区向井町1-36-1
045-511-5364
11:30~15:00  17:00~20:00
定休日:木曜日
Pあり

せいろ:800円
天せいろ:1700円
鴨焼き:1500円

食べログ


コメント

ハマの麺食い男です

どうもはじめまして。
ここでは。

あまりに美味そうでしたので、つられて行ってきましたよ。
http://sns.yokohama150.jp/blog/blog.php?key=15245

つゆの濃さ、そば湯の濃厚さ、私も好きです。
美味しかったなぁ。

同窓生

真澄会のページで後輩の方のブログと知り、お邪魔させていただきました。
私は戦争中いろいろと体験をしましたので、お若い方々に聞いていただきたくてブログをはじめました。80ばあちゃんの戯言というのと、80ばあちゃんというのをやっています。お暇ができましたらご覧いただければうれしいです。
お蕎麦おおいしそうでしたね。ご活躍祈りあげます。

先輩でいらっしゃいますか?

うれしいです、ようこそお出でくださいました。

先ほど貴ブログを覗かせていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/fujimi09

大変貴重なお話が満載のようですね。
これからじっくりと拝見し、読ませていただきたいと思っています。

又度々お尋ねするつもりです。
これからもよろしくお願い申しあげます。

蕎麦屋の天せいろ(天ざる)は、元々 そばつゆに天ぷらをつけ、あえてその状態のつゆにソバをくぐらせて独特の味わいを楽しむモノとし、考えられたメニューです!
だからこそ『天せいろ(天ざる)』の名称が多いののでは。
じゃなきぁ、ただのセイロそばに天ぷらの盛り合わせセットじゃん!
てか 別々に食べたいなら普通に天つゆ別に付けてとお願いすればイイだけでは?
てか始めから天つゆが別に付けてある方がむしろ 蕎麦屋の『天せいろ(天ざる)』としては邪道だし、最近になってからの食べ方でしょ?まぁいずれにしても天ぷら、ソバ 、つゆのすべてが美味しいならいいんですよ!

通りすがりの ソバ好人でした。失礼いたしました。

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