日々徒然

創作家具 安藤和夫

お米の種蒔きをしました。

 2009年度稲作の始まりです。
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 種籾は分担して事前に水に浸けておきます。これは僕の浸けた「黒穂稲」

 水温が積算100°になると発芽が始まります。
 つまり水温15°×7日=105°・・・準備完了です。低い水温で長い浸種のほうが良いと言うのが「あしがら農の会」での最近の傾向です。

昨年の様子は!
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【S&O式播種機288】の仕組み!

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 セルトレーの288の穴に整然と蒔かれた種籾。
 これを100枚作りました。田んぼは一反五畝です。

 今年の作付けは、朝紫(黒米)・イセヒカリ(うるち米)を半分づつ。
 いやね、去年は全量黒米作ったのですが、やはり白米も食べたい~!という軟弱な人がチラホラ(笑)、それで日和ったワケです。

 他に神丹穂(古代赤米)・※デープブルー(黒米)・長黒(美味なる長粒黒米、草色がグラデーションで綺麗)・黒穂稲(稲穂がつや消しの黒色)などを少しづつ。これらの有色米は、食べることより楽しみとして毎年育てています。

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 笹村農鶏園の温室を借りての作業。

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 今回最年少参加のKちゃん四歳、凄い働き者でビックリ。忍耐強く最後まで仕事をしてくれました。

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 今年から苗代は開成町から船原にお引越し。
 蒔き終わったセルトレーを田んぼに並べ、雀除けのラブシートを上に張って出来上がり、日没に間に合いました。

 この田んぼのある集落は「うつくしい久野・里地里山協議会」として整備されてきたところです。
 箱根外輪山の外側に位置し、緩やかな棚田の続く美しい里です。
 つい最近この集落の奥に登山道が出来上がり、登り詰めれば明星岳です。

 さて、このまま順調に行けば6月初旬には田植えとなります。
 稲作を経験してみたい方はご連絡ください。経験不問ですよ。

※デープブルー・・・・・永塚で育てていた黒米の中から、特に濃い~紫~黒色の葉色の新種が出ましたので名付けて「デープブルー」・・・先祖帰りかもしれませんね?

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コメント

デープ・ブルーに改名?

あら?去年まで、デープ・パープルだったような・・?
このさい、グラン・ブルーでも、デープ・ブラックでも?!・・・了

大間違い!わはは。

デ^プパープルって書いたつもりが・・・ブルーだって!

往年のロックファンの皆さん、間違えてすみません・・・?

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