日々徒然

創作家具 安藤和夫

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「小田原どん」レポート:浜町の「千両寿司」

 小田原市内10店舗にて始まった【小田原どん】ここは【千両寿司】
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 我が兄弟分のお店【菜こんたん】は連日行列のようで、好調なスタートのようです。  それぞれのお店で特色を出しているようですね。
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 千両寿司の小田原どんは、大っきな漆椀に新鮮な魚が並びます。

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 あじ・いか・かんぱち・活き車海老・・・

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 たこ・ほうぼう・・・

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 車海老のかしらは炙って供されます。

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 箱根寄木細工の箸置きは【小田原の伝統工芸品】。
 先のどんぶりも【小田原漆器】。

 これら地元工芸品と地元産品(例:鯵など)を使用するのが【小田原どん】の条件だそうです。そのために、市からなのかな?予算が出ているそうで、これらの漆器なども飲食店に“支給”されたのだそうです、良いな~!

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 このお店は最近リニューアルされたそうで、清潔感のあるお店です。

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 入り口も改装され、入りやすくなっています。
 昼間は気さくなご夫婦お二人での営業、夜はスタッフも増えて12時までと遅くまでやっています。

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 駐車場はお店の方に聞くと教えてくれます、チケットもらえましたのでただでした。

 「千両寿司」さんの提供する「小田原どん」の特色は「小田原の朝獲れの魚介類を使用すること!」だそうです。{もちろん通常のお寿司はこの限りではないようです)

 これって実はありそうでなかなか難しいのです。
 例えば僕は金目鯛が好きなので聞いてみたら「小田原の金目はアブラが乗っていないのであまり美味しくない」のだそうで、使えない。同様にこはだもしかり。・・・僕としてはこれは痛い!

 そんな訳で「小田原漁港の朝獲れ」にこだわると案外選択肢が狭まることになるのですが~!。そんな条件を自らに課してこれだけのネタを揃えた千両寿司さんは偉い!(けど、内心こだわらないでと言いたいところ)

 たこも地物、カンパチも養殖ではない地物、鯵は当然。車海老以外は全て地揚がりプリプリなのでした。
 だからこその値段なのですが、岩海苔のみそ汁、小鉢などが付いて2600円。
 内容からして高いとは思いませんが、絶対値としてこの値段は【小田原どん】として果たして客がつくかどうか?微妙なところだな~と感じました。

千両寿司

小田原市浜町3-1-40
TEL 0465-22-1930
営業 午前11時30分より24時まで。
   (水曜定休)


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