日々徒然

創作家具 安藤和夫

ガザが心配ではあるのですが・・・

 紅梅が咲き出しています!・・・ありがたいです。
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 下曽我は梅の里なのです!

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 向うに見えるのはみかんの木ですよ、見えますか?


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 白梅も咲き出しています。

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 夕方発見したのでフラッシュ焚いてみました。

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 稲藁を梅の木の周囲に放射線状に並べるのは梅の実が落ちても傷が付かないようにする工夫なのでしょうが、美しいです。保温にもなるのかな?一本一本丁寧に管理しているのが判ります。

コメント

コレ、なかなか美しいものですよね。

私の良く行く里山に梨園があり、同じように藁をしきつめているところがあります。作業をしているおばあさんに一度聞いてみたことがありますが、「なんでそんなことを聞くの?」といったかんじで、雑草除けや肥料にもなるのだと話してくれました。

 里山で日常的になされることが美しい景観を作る場面って多々ありますよね。はざかけや大根干し…なぜヒトは整然と並ぶモノを美しいと感じるのでしょうか?う〜ん…

nyoroさんお久しぶり!

そうなんですよね、稲藁で遮光して雑草除けになり、保温もし、最後は分解して肥料になって行く!
凄い知恵ですね。
おまけに美しい。
人間もやるではないか!というカンジ。
ただし昔の人はね・・・という注釈付きなのが情けない!

昔はエコなんて言わないでも全てが循環していたのに、何がそれを分断したのでしょうかね?

もう一つ!

棚田の美しさはカンドーモンですね。

青柳健二さんの写真集【アジアの棚田 日本の棚田 オリザを旅する】を持ってますが、あれを作った人達の行動原理の純粋さに目がくらみます!

結果が美しかったのか?
美しいものを作りたかったのか?
それとも目的が有り、美しさにも気がついていたのか?

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