日々徒然

創作家具 安藤和夫

細部に・・・種明かし、その弐

81007 (6)
 これは【神代楡 前机】の脚部のアップです!
81016_4677.jpg
 脚部の持ち送りのデザインが前後違います。

 意味は?・・・いえ、その、・・・遊びです!・・・一度に前後両方を見ることはないですからね、リバーシブル!ということで!

コメント

展示会に行けなくて実に残念でした。

このようなアシンメトリックな技法は、ヤクザの刺青などにも見受けられます。
菊の花の花びらは手前方向からみた絵柄になっておりますが、中心の種の部分は反対方向からの絵柄になっている、とか。彫師によると、立体感を出す技法だそうです。

ドクターは色々なことご存知ですね!

お~、刺青ですか、僕も過去幾つかのご縁があります(この話は何時か!)

僕も視覚トリックはよく使います。
忍ばせる・・・と言ったほうがよいかもしれませんね。

ご案内状やHpなどで作品の写真を見ていて、始めて僕の作品をご覧になって「もっと大きなものかと思った!」と言われる方が多くいらっしゃいます。
これも、この「視覚マジック」なのかもしれませんね、・・・後は内緒!ということで、笑。

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