日々徒然

創作家具 安藤和夫

数珠玉その後!

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10月13日の日記に書いた数珠玉、きれいに色付いてきました。…
でも下のほうはまだ花が咲いています。
時間差を持って咲き続けることは種の保存にとって、
きっと意味のあることなのでしょうね。

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本日の田園。脱穀した稲藁のお家です。
夕方になるとすずめ達が入ってゆきました。

コメント

ああ、数珠玉なつかしい! 子供の頃、こんなふうに色づいたのを集めて、ネックレスを作りました。

採りに来れば?

冬桃さん、待ってますよ。
前にも書きましたが、これって、あいまいな空き地にあるのです。
だから、なかなか無いのですね、その「あいまいな空き地」がね!

以前稲藁で、お正月飾りの「祝い亀」作りのワークショップをした時には、
数珠玉を目に使いました。
糸が通せるので便利ですね。

数珠球。。.木枯らし吹く中、友達と原っぱで数珠球を集め、凍る手で、お手玉や首飾りを作りました!でも 数珠球が庭に根付き家の下に根が伸びたら、うちに不幸が起こると聞き、もしかしたら庭に数珠球を落としてはしないかと、何日も、本当にたくさんの日、不安で眠れない思いをしたっけ…  今も昔も小心者です

思ひ出!

>・・・根が伸びたら・・・
冷奴さん、そんな言い伝えもあったんですね。
子供心に不安だった気持ちが良くわかります。

希少になった今だから大事にしているものが、
いざ、繁茂しだしたトタンに、
雑草として駆除の対象になってしまいますものね。
人間の勝手なんでしょうか。

今、数珠玉は本来の輝きで人に大切にされているようです。

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