日々徒然

創作家具 安藤和夫

この記事を削除いたしました!・・・何故?

 13日にこのブログに書いた記事ですが、・・・・・  その後、あるブロガーの方からご連絡を頂き、あのお店では「グルメ情報サイトを多少なりとも参考に当店にご来店された方には一切商品を販売いたしませんの旨の張り紙・・・・・」という姿勢のようなのです。
 どうやってその客を特定できるのか?という方法論の問題が残るのですが、それは僕が考えることでもないですね。
 直接店主の方から聞いたわけではありませんが、世の中には、ブログ(ネット)というものを嫌いな人もいらっしゃる訳で、そのことをとやかく言うつもりもございませんので、当方としても「お店を勝手に紹介する」という“暴力”を自粛いたす所存でございます。

 お店を運営する店主様が意図する展開と違う人の流れがあったのかもしれませんね!もっとささやかにご近所での憩いの場を提供したいと想定されていたのかもしれません。ちょっと異常な客の入りでしたから。
 おっと、これも僭越な想像でしたが、タクシーで乗り付けるような店ではないことは確かなのですが、ブログでの伝播というのは得てしてそんな風に一人歩きしがちな面がありますね!恐いことも確かです。

 よってこの記事はたった一日限りで短い運命を終わらせることにいたしました。

 しかし、ここにコメントをくださった方もおられる事ですし(おまけにご馳走になったオネーサンまで!ご馳走様、笑)、このような場合どうしたらよいのかわからないので、とりあえず本文のみ削除して、この場を“空き家”として残すことにいたしました。

 僕としてはとてもよいお店に出会えて嬉しかっただけに残念ではありますが、もう知ってしまったお店ですので、今度行くときはまるで常連のような顔をして、控えめにお尋ねすることにいたしましょう!
 どうしても行きたい人は、そっと付いてきてください。



コメント

はじめまして

安藤様、はじめまして。小田原在住の蒼海堂と申します。安藤様のブログ、いつも拝見させていただいております。先日ブログにて紹介されていた「あしがら翁」に行かせて頂きました。本当に素晴らしいお店で、恥ずかしながら私のつたないブログにも書かせていただきました。またぜひブログ上で、ご教授いただければと存じます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

酒は道づれ

車橋メニューに、[椅子:100円]てのも。
美味しい情報を沢山落として行って下さって、なによりでした。
楽しかったですーーー。v(^-^)v

新たな展開?

蒼海堂さん、ようこそおいでくださいました。
翁へ行かれたそうで、ありがとうございます、僕も好きなお店です。この西湘地域はお蕎麦のグレードが非常に高いのが嬉しいですね。これからも良いお店は育て、生意気なお店はどんどんたたきましょう(笑)
 又おいでくださいね、ブログ拝見いたします。

 オネーサン、・・・ホント?早いな~、早速のご訪問ありがとうございます。
そしてご馳走様でした~!(笑)

 え~、そんなわけで記事本文は削除したのですが、意味あるのかな?って思ってます。
しかし異常な客の入りでしたね。これがずっと続く保障があるのでしたらよいのですが、アットいうまに潮が引いてしまうとしたら!と思うと、ブログ情報って恐いなー!とつくずく感じています。

(ウラで教えっこしましょうね、笑)

今後とも宜しくお願い申し上げます

高校時代も含めると、足かけ20年位は小田原人だというのに、まだまだ知らないことばかりです。今後ともご指導宜しくお願い致します。

蒼海堂さんって、石津健介さんのお弟子さんなんですね~!お~!
プロフィールをちょこっとだけ拝見!

年代はちょっとお若いが、カナリ重なる文化がありそうですね。
これからもよろしくお願いいたします。
僕もご訪問させていただきます。

小田原球場あたりにいらしたら、工房へもお寄りくださいね!

こんばんはです。

いかれたのですね??
記事を見逃してしまいました。。

ブロガーが荒らしているのでしょうか。
なるほど、本記事はなかなか考えさせられますね。。

そういえば、今日私にあのお店を紹介してくれた方が、
またとてもいいお店を紹介してくれました。横浜の西口に。
安くとてもおいしいお店でした。
今度お会いしたときに「こっそり」ご紹介しますよ。

こんばんは!
「グルメ情報サイトを多少なりとも参考に当店にご来店された方には一切商品を販売いたしません」なんて、
なんだか星新一の近未来ショートショートのような話ですね。
よっぽどイヤな目にあったんでしょうか。

でも、結局は、なにを参考にして来店したか、ではなく、
どんな人が来店するか、ですよね。
「グルメ情報サイト」ではなく、ただの「クチコミ」で来店する人の中にだって、
メーワクな輩はいるだろうし、そういうときに店主さんはどう思うのでしょう。
それでも「グルメ情報サイト」だけを責めるのでしょうか。

っていうか、&Oさんのおっしゃるとおり、
なにを参考に来店した客かなんて、誰にも判断できないので、
そもそもこの貼り紙には警告以外の意味はないのでしょうけど…。

地域に根ざす!・・・のかな?

例えば店主の方は、「この地域の身寄りの無い人やお年寄りに廉価で憩いの場を提供することを意図して身銭を切ってささやかに開いたお店」・・・だったはずなのに!・・・というようなシチュエーションを勝手に思いついてしまう僕は考えすぎなのでしょうか?

たった300円で心のこもった暖かい食事を提供している「さなぎ食堂」はここから歩いてすぐの寿町にあります。命をつないでくれるお店です。そんな街なのです。ここいら辺りは!
 だから、安いからといってわざわざ出かけて行くのはどーかな?と思ってしまいました。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://andokobo.blog73.fc2.com/tb.php/404-12ecf049

 | 最新 | 








Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly


Profile












FC2Ad