日々徒然

創作家具 安藤和夫

苗代では稲がすくすく育っています!

小田原市内では選挙戦の真っ只中ですが、そんなときでも、日々の暮らしの中では様々な大切な営為が行なわれています。
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開成町で作っている苗代の苗が大きく育っています。



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「永塚田んぼ団」・・・我々の目印です!汚い字だな~!・・・誰?・・・僕。

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 隣にある水車が久しぶりに勢いよく回っていました。

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 そうか! 水車は水を汲んで高い位置に上げる仕事もしていたんですね(揚水)。
ご注目:中央部の滝が落ちる位置は水位が上がっています!

 市長選があろうがなかろうが、日々の営みは連続してあります。
 今僕達がやっている永塚の田んぼは、元々小田原市長候補の加藤けんいちさんが農家の方から借りて営農していた田んぼなのです。7年前から僕達が引き継いでおります(知らない人もおおいけれど)

 現在から見れば一般的に農業(特に市民農)に関心の薄かった頃から加藤さんは農業を始めていました。
 今と違って、当時は農地、特に田んぼを借りることは至難のことでした。
 それを情熱を持って地主さんに掛け合い、理解ある先進的な地主さんに出会ったことによって「裏小作」と呼ばれながらも稲作の手ごたえを自らのものとすべく、チャレンジしていたのが笹村さんのブログに出てくる伝説の若者である加藤憲一さんなのです。
「地場・旬・自給」加藤憲一氏のこと。ご参照。

 現在はNPOなどの仕組みがそれなりに整備されましたので普通の人でも田んぼを楽しめるようになりましたが、それは加藤さんのような開拓者がいたからこそなのだと思います。

 この季節、街を宣伝カーで走りながら、一番こころ穏やかでないのは、ほかならぬ加藤けんいちさんご自身なのかもしれません。

 閑話休題でした!


小田原市長選挙に関しては・・・明日に続く!

次は、「ネガティブキャンペーン」について書いてしまいましょうかね!

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