日々徒然

創作家具 安藤和夫

「骨から見る生物の進化」という本は凄い!


 書店で見つけて眼は釘ずけ!・・・でも重いので、帰ってからネットで購入!
 この本、買いですよ、骨好きな人?にはたまらない写真集です。
 先日工房で友人と話していたら「アンドーさんって骨好きですよね!」とのたまう!

 「今日の話の中でも【骨格】とかってコトバ、何回も出てきたもの!」・・・・・だそうです。

 そうか、ぼくって骨フェチ?

マンドリル、パピオ・スフィンクス


コキンメフクロウ、コノハズク、トラフズク、ワシミミズク、


ハイエナ


ビクーニャ


 ホモサピエンス!イイかたちしてるな~!

 脊椎動物って、「骨」が基本にあって、そこに筋肉が付き、肉と皮膚が全体を覆って出来上がり。

 つまり、まず「骨」でしょ!

 しっかりとした骨格があって、そこに豊かな肉が付き、健康な肌が周りを覆えば、これは美しいものになるのですね。
 お化粧なんかしなくたって十分キレイだし、ちょっと紅をさすだけで見違えるのは当然のことですね。

 これ、家具も同じだと思うのです。いや、造形物全般に言えることfだと思います。

 骨が出来ていないのに化粧で誤魔化したって無駄なのですよ。

 削いで、削いで、削いでいった果てに残るもの、カタチ、それが【ホネ】だとしたら、そこにたどりつきたい。そこから始めたい。そう思って今までこの仕事(家具作り)を続けてきました。

 今ようやく【ホネ】のありどころをかすめることが出来たかな?と思っています。

 さて、これからは豊かな肉をまとうのだ!

 あ~、早く肌が見たい!・・・うっすらお化粧をしてあげたい!・・・少しあぶない!(笑)




ステラブログにも書きました。








 



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