むかし、僕も【非電化】を目指していた!・・・その6:終章。

桜と小田原城とウメ子さん。(本文とは関係ありませんが!)
〜〜前号から続く!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
水車の魅力に惹かれて、なんとか川に面した場所に住みたい。と、本気で思っていたのでしたが、そう都合の良い場所は見つからず、現在このアイデアは一時保留中(あくまで一時です!)。
水の次に来るエネルギー源は、空気、風、・・・そう風力です。 風車の回転力を使って各種の仕事をし・・・コンプレッサーを回して・・・以下水車と同文(笑)。
ここまで書いてきた様々なことに共通するポイントは、【自然界由来の力を電気に置き換えると言う発想をとらない】こと。
【脱電力】ということなのです。
電気は素晴らしい発見であることは否めないのですが、それ以前にも人間は様々なアイデアで暮らしてきたのですし、文化、文明も電気の発明以前にすでに確立しているのです。
いわゆるアナログな動き、仕事が見える仕組み、その極みは、今でも時計や自転車などの世界で熱烈なファンを持ち続けています。
てこの原理や振り子の周期、カムやギア、支点と力点、円運動から直線運動へ、動きそのものが見ていて美しい。そんな腑に落ちるシステムは実に心地よいのです。
高度にICチップ化し、ブラックボックス化する以前のテクノロジーをもう一度再確認し、採用することは出来ないものだろうか?
これが僕のエネルギー遍歴から学んだ一つの気付きであり問いかけなのです。
エネルギーのことを書き出したら止まらなくなってしまい、都合6回も書いてしまいました。お付き合いくださいましてありがとうございました。何分にも科学者ではない僕の書いたものですので、専門家諸氏から見たら見当違いな内容も多々あるかと思いますが、なにとぞご容赦願います。
このエネルギーのことに関して、他にも幾つかお伝えしたいこともありますので、それは【非電化:番外編】に続く!と言うことにさせていただきます。
ステラブログにも書きました。
コメント
恐れ入ります!
電気に比べて・・・という相手側(?)の土俵に上がってしまうと見えなくなってしまうものもあると思うのです。
もう一つの世界は可能か?・・・永遠のテーマですね。
もう一つの世界は可能か?・・・永遠のテーマですね。
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世の中は電気に代えるという発想が
主になっていると思うので。
「美しい動き」というのも、私には新しい視点です。
いろいろと勉強になります。