むかし、僕も【非電化】を目指していた!・・・その2
〜〜前号から続く〜〜〜
まず「蒸気機関車」を一台手に入れ、石炭・コークスだけではなく、薪やごみでも燃焼できるように改造し、そこから発生するエネルギーで全ての衣・食・住・職をまかなうという画期的なもの。(出来るかどうかは別として!) もちろん燃焼が基本ですからお湯は出ますので、お風呂や炊事や暖房などはこれで間に合います。
そして、その駆動力を一次的に使って、打つ・回す・挽く、などの様々な仕事をする。回るものなら何でも可能。回転力を直線方向に変換するのも、理科の知識程度で可能、これはかなりの力が取り出せそうです。
それだけでなく、蒸気機関から作られる空気を貯めて使う、というのがこのプロジェクトのミソ!
貯めておけないエネルギーを圧縮空気のカタチで保存するのです。
そこで圧縮された空気を使って、各種エアーツールを作動させれば色々な仕事が出来ます。
例えば・・・ドリル:穴を開ける。ドライバー:ネジを締める。サンダー:研磨する。
機関部に連結して、工房、展示棟、住居スペース、などを内蔵した車両を引っ張れば、移動も可能。線路さえあれば何処へでも行ける、何しろ蒸気機関車なのですから。
そう、これが実現すれば、電柱からも解放され、つまり、ひも付きから独立できるのです。日本中好きなところに移動しながら家具を作り暮らせるのです。
そうだ、蒸気機関“自動車”にすれば、もっと自由度が増す!・・・トレーラーだ!・・・夢は膨らみます。・・・続く!
ステラブログにも書きました。
まず「蒸気機関車」を一台手に入れ、石炭・コークスだけではなく、薪やごみでも燃焼できるように改造し、そこから発生するエネルギーで全ての衣・食・住・職をまかなうという画期的なもの。(出来るかどうかは別として!) もちろん燃焼が基本ですからお湯は出ますので、お風呂や炊事や暖房などはこれで間に合います。
そして、その駆動力を一次的に使って、打つ・回す・挽く、などの様々な仕事をする。回るものなら何でも可能。回転力を直線方向に変換するのも、理科の知識程度で可能、これはかなりの力が取り出せそうです。
それだけでなく、蒸気機関から作られる空気を貯めて使う、というのがこのプロジェクトのミソ!
貯めておけないエネルギーを圧縮空気のカタチで保存するのです。
そこで圧縮された空気を使って、各種エアーツールを作動させれば色々な仕事が出来ます。
例えば・・・ドリル:穴を開ける。ドライバー:ネジを締める。サンダー:研磨する。
機関部に連結して、工房、展示棟、住居スペース、などを内蔵した車両を引っ張れば、移動も可能。線路さえあれば何処へでも行ける、何しろ蒸気機関車なのですから。
そう、これが実現すれば、電柱からも解放され、つまり、ひも付きから独立できるのです。日本中好きなところに移動しながら家具を作り暮らせるのです。
そうだ、蒸気機関“自動車”にすれば、もっと自由度が増す!・・・トレーラーだ!・・・夢は膨らみます。・・・続く!
ステラブログにも書きました。
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