日々徒然

創作家具 安藤和夫

むかし、僕も【非電化】を目指していた!・・・その1

 昔、元町で家具の修行をしていた時代、よく独立後のことを夢想していました。

 どんな家具を作ろうか?ということももちろん考えていたのですが、どんな風に暮らしたいのか?どんな家に住みたいのか?どんなカタチで人に出会ってゆくのか?など、様々に思いをめぐらしていたのでした。

 時代の前衛に自らの立ち位置を定めようと欲していた(大げさ?笑)僕にとって、「どんなシステムで家具を作ってゆくのか?」ということにも大いに関心を持っていました。

 その当時、エネルギー問題に関しても、もうすでに時代の予見性を持っている人の間では、脱化石燃料、脱原発の方向性を模索されていた頃でした。
 その行き着くところには脱電力も含まれているのです。 
 そうなると当然電動工具は使いたくありません。

 模索と空想の果てに僕がたどり着いたのは【蒸気機関】でした。・・・続く!

ステラブログにも書きました。



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