【月天】あらため【菜こんたん】始動!
小田原の美味い店としてお馴染みだった【月天】、昨年の火事から早数ヶ月。
心機一転、伊藤勇作シェフは、素材の力を存分に引き出した料理を供するお店を目指し、満を持しての復活!新店名は【菜こんたん(さいこんたん)】場所は【月天】のあったところです。

まずは「酢〆の鯵」、たくさんの春野菜と共に。

「笹鳥の料理」
この店、食材の入手を、出来うる限り見える関係性の中で構築。「笹鳥」とは「あしがら農の会」笹村出さんの作出した鳥です。ブロイラーのようなヤワな鳥肉ではない、滋味溢るる鳥本来の味わいが楽しめます。
野菜類も「あしがら農の会】のものが多く使われています。わざわざ書いてはいませんが、無農薬です。

「オシツケの西京味噌焼」
小田原周辺でしか食べられていないマボロシの魚「おしつけ」ジューシーです。

「牛アキレスのスープ」
澄んだスープに沁み出した珠玉の出汁が美味い。

これがアキレスの塊。

オープンキッチンとしてカウンターを挟んで相対の調理。
右がオーナーシェフの伊藤勇作さん、左が片腕の中村さん。

しかし相変わらず凄い酒が用意されていますね。今回出会えたのは、プレミア付きの十四代の龍月。

和から一転して洋へ!
「牛タンの柔らか煮」トロットロです。ここで日本酒から赤ワインへ。

デザートは「ヤギのチーズ、キャラメルソース掛け」あら挽き黒胡椒が効いています。

会話も弾むカウンター。生きている「すっぽん」と遊ぶお客さんたち。
東京横浜でイタリアン、フレンチと修行した伊藤シェフ、「素材の近くで仕事をしたい!」と、数年前、故郷である小田原に戻ってきました。「菜根淡」「月天」と発展していったのはご存知の通り。
不幸にも火災に遭いましたが、それを契機に、原点に戻っての再スタート。席数もあえて絞り、お客さんとの緊密な関係を作りたいそうです。
メニューを見て、こちらの好きなものの傾向や大まかな予算を伝え、シェフにお任せで頼むのが、その日の旬に出会えて良いようです。
僕は何処の店に行っても「美味しいもの少しずつ、種類はいっぱい」とオーダーします、答えてくれるお店しか行きません(笑)
小田原の食シーンが楽しくなってきましたね。
伊藤さん、渾身のお料理、期待しています。
予約がベストですね。
【菜こんたん】
250-0011 小田原市栄町2-5-5
0465-22-7537
11:00〜14:00
17:00〜22:00
定休日 毎週日曜日・第3月曜日
小田原駅を海側に降り、一番左手の通りを直進。飲み屋さんが立ち並びますが、誘惑を振り切ってまっすぐに、魚屋さんの手前右側です、駅から徒歩3分。
ランチはただ今三種類。
しらす丼:980円
海鮮サラダ丼:980円
魚御膳:1,480円
新展開も用意されていました。
【菜こんたん】の二階は予約オンリーの鍋料理専門店だそうです。
店名は【天菜鍋堂】入り口は別にあり、路地を入った左手です。
薬膳、コラーゲンを合言葉に、すっぽん・あんこう・烏滑鶏・アキレスなど、そそるメニューが並びます。
薬膳鍋は一人前1,780円。
前菜・刺身盛り合わせの付いた薬膳鍋セットは一人前3,200円。
詳しい内容は直接お電話で確認してください。
【天菜鍋堂(てんさいなべどう)】
0465-20-6370
17:00〜22:00
定休日 毎週日曜日・第3月曜日
※二名からの完全予約制
心機一転、伊藤勇作シェフは、素材の力を存分に引き出した料理を供するお店を目指し、満を持しての復活!新店名は【菜こんたん(さいこんたん)】場所は【月天】のあったところです。

まずは「酢〆の鯵」、たくさんの春野菜と共に。

「笹鳥の料理」
この店、食材の入手を、出来うる限り見える関係性の中で構築。「笹鳥」とは「あしがら農の会」笹村出さんの作出した鳥です。ブロイラーのようなヤワな鳥肉ではない、滋味溢るる鳥本来の味わいが楽しめます。
野菜類も「あしがら農の会】のものが多く使われています。わざわざ書いてはいませんが、無農薬です。

「オシツケの西京味噌焼」
小田原周辺でしか食べられていないマボロシの魚「おしつけ」ジューシーです。

「牛アキレスのスープ」
澄んだスープに沁み出した珠玉の出汁が美味い。

これがアキレスの塊。

オープンキッチンとしてカウンターを挟んで相対の調理。
右がオーナーシェフの伊藤勇作さん、左が片腕の中村さん。

しかし相変わらず凄い酒が用意されていますね。今回出会えたのは、プレミア付きの十四代の龍月。

和から一転して洋へ!
「牛タンの柔らか煮」トロットロです。ここで日本酒から赤ワインへ。

デザートは「ヤギのチーズ、キャラメルソース掛け」あら挽き黒胡椒が効いています。

会話も弾むカウンター。生きている「すっぽん」と遊ぶお客さんたち。
東京横浜でイタリアン、フレンチと修行した伊藤シェフ、「素材の近くで仕事をしたい!」と、数年前、故郷である小田原に戻ってきました。「菜根淡」「月天」と発展していったのはご存知の通り。
不幸にも火災に遭いましたが、それを契機に、原点に戻っての再スタート。席数もあえて絞り、お客さんとの緊密な関係を作りたいそうです。
メニューを見て、こちらの好きなものの傾向や大まかな予算を伝え、シェフにお任せで頼むのが、その日の旬に出会えて良いようです。
僕は何処の店に行っても「美味しいもの少しずつ、種類はいっぱい」とオーダーします、答えてくれるお店しか行きません(笑)
小田原の食シーンが楽しくなってきましたね。
伊藤さん、渾身のお料理、期待しています。
予約がベストですね。
【菜こんたん】
250-0011 小田原市栄町2-5-5
0465-22-7537
11:00〜14:00
17:00〜22:00
定休日 毎週日曜日・第3月曜日
小田原駅を海側に降り、一番左手の通りを直進。飲み屋さんが立ち並びますが、誘惑を振り切ってまっすぐに、魚屋さんの手前右側です、駅から徒歩3分。
ランチはただ今三種類。
しらす丼:980円
海鮮サラダ丼:980円
魚御膳:1,480円
新展開も用意されていました。
【菜こんたん】の二階は予約オンリーの鍋料理専門店だそうです。
店名は【天菜鍋堂】入り口は別にあり、路地を入った左手です。
薬膳、コラーゲンを合言葉に、すっぽん・あんこう・烏滑鶏・アキレスなど、そそるメニューが並びます。
薬膳鍋は一人前1,780円。
前菜・刺身盛り合わせの付いた薬膳鍋セットは一人前3,200円。
詳しい内容は直接お電話で確認してください。
【天菜鍋堂(てんさいなべどう)】
0465-20-6370
17:00〜22:00
定休日 毎週日曜日・第3月曜日
※二名からの完全予約制
コメント
お願いします!
mata
行きましたよ。ここ。実は、伊藤さんと私の住まいはなんと隣同士でした。まだ、独身の頃でして。毎夜、女性が入れ替わり立ち代り・・なんて話はないってことに。
皆さん、どもです!
SAEさん、定例会しまそ!・・・ギインにもよろしく!
newmoonさんったら、そんなすっぱ抜き、面白いです!(笑)
色気と食い気、・・・どちらも大切ってことで!
newmoonさんったら、そんなすっぱ抜き、面白いです!(笑)
色気と食い気、・・・どちらも大切ってことで!
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火災現場が夢の跡・・・とっても小粋なお店に生まれ変わりましたね。
新装開店おめでとうございました。