日々徒然

創作家具 安藤和夫

藁塚再び!

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 日曜の朝、出かけようと仕度をしていると、NHK日曜美術館で「藁塚」の描かれた絵が紹介されていました。
 あまりの美しさに目が釘ずけになりじっと見ていると、その絵はモネの「ジヴェルニーの積みわら、夕日」という絵でした。
・・・続きはステラブログに書きました。

コメント

「あしがらの積み藁、夕日」

「あしがらの積み藁、夕日」の画像、すばらしい。今日は市議会傍聴で、絶望的気持ちで一日を過ごしていたのですが、この光景に浸ってで少し立ち直りました。ありがとう。

あしがら周辺は良いところが残っていますね。

smatさん、いつもながらのご活躍、ほんとうにご苦労様です。

僕達の住むまちはこんなに美しいのです。
残したいですね。

おフランス藁塚は、当然、麦ですよね。稲の藁塚とは、違うはずなのに、この相似は驚きです。クロード・モネの日本趣味が、これを描かせたのではと思ってしまうほど。でも、藁を積むという行為、は世界中に共通のものなんですね。それにしても「あしがらの積み藁」の風景、絵になりますね。
日本のジヴェルニーと呼びたい!
世界中の藁塚文化にまで、考察される&Oさん、スゴイです。また、なにか発見があったら教えてくださいね!

そうなんです、コレは麦塚なのです。

パンの友さん、ようこそ。・・・誰かな?

フランスやヨーロッパに、こんなにもたくさんの田園礼賛の絵画があったのを、この企画展で知りました。

二つの意味で嬉しかったです。

一つには田園へのまなざしを通して欧州の庶民の心に触れたような気がしたこと。(さすがフランスは農業国だな~)
もう一つはキュレーションの力が日本でも根付いてきたのかなと思えたことです。良い企画ですね、これ。

>日本のジヴェルニーと呼びたい!
素晴らしい、呼んでしまいましょう(喜)。

私、某所で稲塚を作りました。農的な風景ってアートですね。私も、あの日はアーティストでした!

稲塚・・・

onodaさん、いらっしゃいませ。
そうでしたか、お作りになったんですか。

>農的な風景ってアートですね・・・
ほんとですね。
誰かに見せるってことが第一義ではないところが、
なにかすがすがしいですね。
里山の風景って自然と人間の共存を感じます。

以前曽我の梅林でやっていた「田園アート展」だったかな?
あれはちょっとね~?と思いました。

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