日々徒然

創作家具 安藤和夫

緊急告知!!辺野古沖で…

とんでもないことが起こっているようです。
昨日から送られてくる各方面からの情報を
僕の判断で簡略化しました。(文責安藤)
琉球朝日放送で映像が見られます。
http://www.qab.co.jp/01nw/07-07-22/index.html
7月21日、辺野古の海で、ヘリ基地建設反隊活動の中、
防衛施設庁関係のダイバー三人が、海中で阻止行動をしていた
反対派の牧師である平良夏芽さんのボンベのバルブを締める
という暴挙にでました。

平良牧師は押さえつけられるのを振り払って海面に浮上しましたが、
反対派は、これまでにない危険な暴力が振るわれたことをうけ、
阻止行動を中止し、抗議の記者会見を開いた模様ですが、
この事件は中央のメディアでは、東京新聞以外では
紹介されていない様子です。

常軌を逸した防衛施設庁の暴挙を放ってはおけません、
友人の皆さんに、一人でも多く、事の次第を知っていただきたく
ブログにてお知らいたします。
又、このような大事件を報道しない中央のメディア各局にも
抗議したいものです!

以下、詳細はグリーンピース・ジャパンのホームページ
などにまとめられています。
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_from_henoko

辺野古から緊急情報( http://henoko.jp/info/ )
基地建設阻止ブログ( http://www.henoko.jp/fromhenoko/ 毎日更新予定)
やんばる東村 高江の現状( http://takae.ti-da.net/ )
にリンクされています。

転送・転載歓迎。
&O

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リンク続々と!

マイミクのDR.A.SEVENさんもリンクしてくれています。

他にもたくさんの暴力行為が行われていることが
明らかになっています。
人の目の届かないところでは、何をするか分からないという
“権力”というものの本質を露呈しています。

・シンさんの辺野古日誌 http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/
・きっこのブログ 
 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/07/post_e419.html
・ちゅら海を守れ沖縄 http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

【東京新聞】に特集記事!

転載です!&O

山口響です。
今日26日付の『東京新聞』に、辺野古の問題についてのが出ています。
さすが『東京新聞』。一読に値すると思います。
ウェブには出ていないので、コンビニなどでお買い求めください。

平良夏芽さんご本人からのコメントです!

転載です!
被害に遭いながらも事の本質を見失わない
平良牧師の視座に感服いたします。&O

緊急声明「バルブ事件に関して」

 被害を訴えている平良夏芽です。多くの方々にご心配をいただいてお
りますが元気です。様々な情報が飛び交っておりますので、事実と、私
の思いを公にしたいと思います。
 ことは、7月21日(土)午後12時
30分頃に起きました。順を追って説明します。パッシブ・ソナーという
機材を海底に固定するための台座の杭の打ち直し作業が行われようとし
ていました。作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、私
もタンクを背負って潜りました。14リットルのタンクに満タン
(200)を確認し、バルブを全開にしてから半回転戻すという基本操作を
して潜りました。
 皆さんに知っていただきたいのは、作業ダイバーが作業を強行する時
もお互いの安全確認がなされていたということです。この日もダイバー
のリーダーは、海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。私が押
しつぶされるたびに、私の目の前にOKサインを出して確認して来
たのです。私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたの
もダイバーのリーダーであり、急浮上した私を介助してくれたのもダイ
バーのリーダーです。
 それゆえにエアーが止まって急浮上した時、私はバルブが閉められた
とは夢にも思いませんでした。船上にあがって落ち着いた私は、作業ダ
イバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって「助けてくれてあり
がとう。エアーがゼロになってしまったみたい」と告げているぐらいで
す。
 ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、海底でかなり息
が荒れていたのでエアーの消費が激しかったのだと判断した私は、原因
を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。
 しかし一緒にいた仲間たちから「バルブをさわっていたようだが閉め
られていないか」と確認され、改めて確認してみたらバルブが閉まって
おり、エアーの残量も150もあったのです。船上の仲間たちはも
ちろんバルブをさわっていません。状況として作業ダイバーがさわった
としか言えないというのがはっきりと言える事実です。更にこれを補完
する資料として映像があります。前日に購入したばかりの防水ビデオカ
メラに現場の映像が映っていますが、じっくりと見ないと分かりにくい
映像です。
 現在、ブログ等で出回ってしまっているくっきり写っている写真は、
バルブが閉められて瞬間のものではありません。確かにバルブに手が伸
びており、半回転ほど回っているようですが、閉めたとも言えますが開
いているのを確認したとも言える映像です。ですから、この部分の映像
や写真を現場写真として使用することは止めてください。関係のないダ
イバーを巻き込むことになります。
 もう一つ大切なことは、辺野古の闘いは「相手との関係性を大事にし
て来た」ということです。基地建設計画が白紙撤回されたとき、作業を
していた人たちと酒を飲めるような、そんな阻止行動を目指してきまし
た。現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、目指し
ていたのはそのような関係性です。バルブを閉めた本人は、その責任を
負わなければなりません。しかし、必要以上にその個人を責めるのでは
なく、現場の作業員をそのような精神状態に追い込んでしまった権力に
こそ、その矛先を向けて欲しいのです。
 施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。気を失って救急
搬送された仲間もいました。どんなに危険な状況が生じても、一切の責
任を負わず、ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが糾弾され
るべきです。これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。
現在は現場に責任者もおかず、すべての責任を業者だけに負わせる体制
をとっています。全国の皆様、このことをこそ問うてください。絶対に
許してはならないことです。お願いします。
 壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。しかし、
この困難を克服しない限り本当の平和を創り出して行くことは不可能だ
と思っています。
 基地建設に繋がる作業の強行がなされないように厳しく対峙しなが
ら、個々人を追い込まない方法を模索しています。どうぞ現場の思いを
理解し、ご協力をよろしくお願いいたします。

              2007年7月26日

            うふざと教会牧師
            平和市民連絡会共同代表  平良夏芽

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