日々徒然

創作家具 安藤和夫

山崎洋子さんの新著【誰にでも、言えなかったことがある ―脛に傷持つ生い立ち記―】

山崎洋子さんの新刊書が出ました。
誰にでも、言えなかったことがある ―脛に傷持つ生い立ち記―誰にでも、言えなかったことがある ―脛に傷持つ生い立ち記―
(2014/06/07)
山崎 洋子

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今回の作品、山崎洋子さんにとっていつもの創作とは違うようです。

はじめてかしら、「渾身の書き下ろし自分史エッセー」とオビにありました。

そこには重い文言が並びます。

オビは「それでも、66歳の今、生きてきた年月がいとおしい」と結ばれています。

さて、心してページを繰るとしましょう。

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その表紙に娘ニキの描いた作品が採用されました。
山崎洋子さん、熱烈感謝です。

昨年、横浜山手にある「岩崎ミュージアム」で開催した「父子展」に出品していたニキの作品を山崎さんは内心ひそかにこのたびの自分史の表紙候補に思っていてくださったようです。

ニキが子供の頃をご存知の山崎さん、始めてお会いした山崎さんにニキは自身の描いた絵をおずおずと差し出します。
山崎さんは「小動物がじっとこちらを見上げている・・・」と思われたようです。

ニキなりの確信があったようです。
「このヒトは私の絵を見てくれる、感じてくれる、分かってくれる」・・・その確信が年を経て今に繋がりました。

本当にありがたいことです。

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