日々徒然

創作家具 安藤和夫

【H&A craft works 】・・・始動!

「プルガダイス・その世界」父子展:岩崎ミュージアム。
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その会場にあった二脚の椅子を覚えていらっしゃるでしょうか?

それが【H&A craft works 】ブランドの作品(製品?)なのです。
【H&Aクラフトワークス】です。

Hは大倉山にある、「地域支援活動センターHIKARI」(リンク)
Aは安藤工房の頭文字。

なんのひねりも無いネーミング、笑。

つまり「H&A」はHIKARIと安藤工房との共同企画による、家具インテリアの新ブランドなのです。

私、安藤は「HIKARI」が昔「ひかり作業所」と称していた頃からずっと木工の指導をしております。もう20年をはるかに超えています。酒巻氏には、私の個展時に搬出入のお手伝いをお願いするなど、長い付き合いとなりました。

「HIKARI」は今までも、オーダー家具の受注生産、新製品の開発などを行ってきましたが、新しいブランド名を立ち上げることによって、私たちから提案する、現代の生活に即しながらもシンプルで洗練された製品をご提供してゆくことになりました。もちろんオーダーも承ります。

取り扱い品目は、家具・クラフト・店舗家具まで幅広く対応します。

安藤とHIKARIのスタッフが共同でデザイン開発に携わり、実作業はHIKARIが行い、最終チェックは安藤が行うというもの。
端的に言えば、安藤工房のセンスとクオリティーを目指しながらも、ある程度リーズナブルな価格帯に納めることが出来るという、つまり、工芸的完成度よりも、カジュアルなクラフト系の製品にはうってつけの展開だと自負しております。

その記念すべき第一作が、この「モルトチェアー」・・・背もたれ材にウイスキー樽の古材を使い、心地良いまどろみを実現した椅子。かすかにモルトが香ります。

ケヤキの瘤(コブ)材を小テーブルとして配し、グラスなどを置けるようにしました。

2005年に箱根彫刻の森で開催された「職人の森」というイベントで、書家の武田双雲氏とコラボした「環の椅子」が原型。(リンク)

武田双雲コラボ椅子、彫刻の森。

それを小型化したのが今回の「モルトチェアー」です。
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この「モルトチェアー」現在はここにあります。

横浜、関内桜通りにあるシェアオフィス「さくらWORKS関内」(リンク)

このビルの二階にあります。
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ただ今「FAB9」の真っ最中!(リンク)
今横浜で最も熱いところです。

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あった!

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音楽家の方のデスクの後ろです。

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ここ、色々なイベントやっています。

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奥の部屋に3Dプリンターなどがあるらしいのですが、この日は会議中で見られず!

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5階にもシェアオフィースが続々と誕生しています。
このビル、面白いね、右の人がオーナーI氏。

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