日々徒然

創作家具 安藤和夫

神丹穂(古代赤米)、発芽の準備!

遂に今年も田んぼの準備が始まっています!
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神丹穂(カンニホ)の種籾です。 kannniho0002.jpg
長いトゲのようなものをノゲといいます。

古代米にはこれのあるものが多いですね。

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水に浸けたり種まきをするのに邪魔なので切ります、ゴメンネ!

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 種籾浸種中!・・水温が積算100度になると発芽します。一日の平均水温が10度だと10日、15度だと約7日という計算です。

 では、30度のお湯で3日でいいか?というと、もちろんそんなことはありません。自然界のサイクルで動いています。

 低い水温で長期間浸けたほうが発芽が揃い、立派な苗が出来るようです。
 数年前、共同でやっている苗代にみんながそれぞれの苗を持ってきた時に、仲間のパン造り「天豆」さんの苗がダントツに良かったのです。聞いたところ、井戸水(水温が低い)に浸けたのだそうです。


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9月、稲穂が出来た時の「神丹穂」・・・輝くような緋色です。


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