日々徒然

創作家具 安藤和夫

明日は小田原市長選挙&市議補選。

「脱原発かどうか?」が私の判断基準。市長候補では加藤けんいち、市議候補では檜山智子、両氏しか「脱原発」を表明していません。何故か?・・・民主・自民など政党の後ろ盾のある候補は「原発推進」です。だから、そのことには触れないのです。それで良いのか?小田原市民。縁故・しがらみの政治で子供達の将来は守れません!


今日本は未曾有の国難の時代であると認識しております。
言うまでも無く、東日本大震災、それから派生した「福島原発崩壊事件」のことです。

災害復旧に全力をあげる事が最前提です。
そして福島原発をなんとか収束しなければなりません。しかし、福島は?「止まらない」「止められない!」というとんでもない醜態が、専門家と思っていた、学者・政府により演じられています。

そんな状況でありながら、あろうことか、せっかく止まっている原発までも再稼動しようとしています。

国民はつんぼ桟敷!。・・・・いったい誰がこんな国を作ったのか?・・・・国民です。

いや違う!・・・何とかしたい、是正したいと思うのなら、色々と方法はあります。

今、ひとつの具体的なアイデアがあります。

それは、市長選挙&市議補選です(小田原市限定)。
「脱原発かどうか?」が私の判断基準。

棄権した人に政治を言う資格はないし、政府を批判する資格は無い。

今回の小田原市の市長選挙&市議補選に行きましょう!

加藤市政第一期4年間の評価をしている暇は無いのです。

今日本は危急の時です。

「脱原発」だけを私は問題にします。・・・これは大変乱暴な理屈ですが、原発推進派に比べたら可愛いものだ。

この時期、市長や市議に立候補しながら、原発に触れないなどという候補者は「どこかからお金貰ってるから」か「これから貰う都合があるから」しか考えられません。現に東電社員が市議に居るのですよ!

もし原発推進ならはっきりとその根拠と見通しと責任の所在を言うべきです。・・・「触れない」のは「怪しいぞ!」と私は思う!

日本中で今実施されるであろうあらゆる選挙は「合法的に脱原発」議員を増やすチャンスです。

めんどくさいが、ここから始めなければならないのだと思います。


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