日々徒然

創作家具 安藤和夫

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横浜の時を旅する-ホテルニューグランドの魔法-

昨年暮にブログでご紹介した山崎洋子さんの新著が送られてきました。
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「横浜の時を旅する」1680円 春風社


表紙をめくるとナント「謹呈」の文字が!・・・はて?・・・身に覚えが無いな~!(笑)
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確かにホテルニューグランドにご一緒したこともありましたが、その時は美味しいお料理のご相伴にあずかったりと、お礼を言いたいのはこちらの方!
そのとき書いたブログ→【ホテル・ニューグランド物語!】・・・2009-08-13・・・美味しい思い出です。

山崎洋子さんとはこんなこともありましたね(笑)→【横浜「ナポリタン」と名古屋「イタリアン」対決、どっちがうまい?】・・・2009-02-16・・・これは面白かった!

私はニューグランド社長の松崎広さん(昨年惜しくもお亡くなりになりました)と親交があり、共通の知人が多くいたため、何かと訪問する機会がありました。
そんな訳で、こちらにまつわる話題をお話しする機会もあったので、ご本をお贈りくださったのかもしれません、感謝です。

ほかにもホテルニューグランドに関してはいくつかのブログを書いておりますので、興味のある方はブログ右下にある検索ボタンに「ホテルニューグランド」と入れてみてください。

さて、お贈りいただいた【横浜の時を旅する-ホテルニューグランドの魔法-】に戻りましょう。

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目次には魅力的な表題が並びます。

このホテルにまつわる、人・食・技・ドラマ・ジャズ・有名人・などなど。

こちらのホテルの歴史はすなわち横浜の歴史でもあるのがよく判る構成ですね。
そうか、横浜の歴史と人の物語をホテルニューグランドというフィルターを通して見た本だったのですね。

横浜の近現代史を、公に残された文書だけでなく庶民史をも含めて深く掘り下げてこられた山崎さんならではの視点ですね。(氏は横浜を舞台にした著作多数)

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挿入されたたくさんの写真も魅力的。写真家は大森裕之氏。


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ホテルに使われていた「横浜家具」のくだりも書かれています。・・・僕はここにかかわったのかな?

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総料理長の宇佐神さん、上記ブログご参照!

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もちろんニューグランドといえばBar「シーガーディアンⅡ」ここを舞台にたくさんのドラマが展開したのでしょうね。



本の最後には以下のページが!
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ナント、私の名前が一番最初に書かれております!(あいうえお順なだけですが)

この本は家宝として大切にしまっておくことにいたしましょう。読むための本はもちろん買いましたとも!

山崎洋子さま、本当にありがとうございました。

皆様、この本さえ読めばあなたはもうヨコハマ通になれますよ!

「横浜の時を旅する」1680円 春風社

山崎洋子さんブログ→「冬桃ブログ」

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