日々徒然

創作家具 安藤和夫

小田原で今起こっていること!

前回私はブログで「加藤市政最大の失政になるか?」と少々扇情的な文言を連ねてしまいました。
これは「そうなって欲しく無い」からなのですが、にわかに雲行きが怪しくなってきてしまいました。
 詳しい経緯は、先日小田原市長に提出した「要望書」をまとめて下さった松本茂さんのブログをご覧いただけたらと思います。
【暮らしのフォラム/松本茂】リンク

 私は、「加藤市長は市財産をヒルトン社に年内売却する」と記者会見で発表しましたが、そこに至った経過を詳らかにしないまま、市議会にも諮る前に記者会見を開き、あたかも決定事項として売却を発表したことに、強い違和感を感じていました。
 
 そこで、やはりご同様に思われていた松本茂さんのご準備くださった「市民への説明を求める要望書」に名を連ねたのです。「経緯を説明して欲しい」という思いです。

 それを受けて市側も一度は「5日に市民への説明会を開く」と発表しました。市議会開催中のお忙しい中、ありがたい配慮でした。これで理解が深まり、得心が行けばよいのですから。

 ところが、本日(3日)の朝になって突然「中止」となったのです。

 松本さんのブログによると「ヒルトンに全責任のある内部の問題」が発生したため「年内契約・所有権移転が出来なくなった。」ので市は「市民への説明会も行わない」ということで、市長サイドで一方的に中止したようです。市議も知らなかったようです。

 唖然とするしかありません。

 何度も言いますが「決定に至った経緯を市民にも知らせて欲しい」訳なのです。 
 
 「売却」から一転「中止」になるのなら、それ相応の理由が無ければなりません、記者会見まで開いて発表した案件です。

 「開く」のも「閉じる」のも市民・市議は蚊帳の外ですか?

 私は小田原を愛する小田原市民として、市行政の確実な施作の執行を見守り、それに協力する義務があるのです。

 私は、加藤市長も時田企画部長も知らない人ではないのです。
 彼らは、投げやりに仕事をしたり、私服を肥やしたりするような人物で無いことは、市長になるずっと以前から重々承知しているのです。彼らは誠実な人達なのです。
 なのに、何故こんな市民や市議会を無視した(としか見えない)行動に至ったか?・・・まったく理解出来ないのです。
 この流れの裏には、なにかとてつもない深い闇があるのではないか?・・・まさかそんなドラマのようなことは無いとは思うのですが、ちと心配になってしまうのです。

 「言っちゃえよ、加藤君!」とオフレコで言ってみよう!

 本当はこんなブログ私だって書きたくないのです。

 しかしこの件、小田原市民は反応しないな~!・・・これも不思議!

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