日々徒然

創作家具 安藤和夫

【ニキの世界】-安藤ニキ絵画展ー

瀬戸屋敷での絵画展、無事終了いたしました。感謝をこめて総集編です。
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まずは蔵の入り口から内部を見る! 妻手が五間(約9m)長手が十間くらい?(18m)で二階吹き抜け、巨大な空間です。
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中央にあるのが今回のポスターなどに使った作品「明け方に見たまぼろし」。
3・11以降ニキが初めて描いた油絵なのだそうです。

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平賀敬美術館での初個展に出した百号の油絵も展示しました。

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新旧取り混ぜての展示。

分厚い壁に覆われた蔵の空間自体が濃密な空気感を宿している上に、ニキの描く世界も比較的重い油絵の多い中で、赤ちゃんの絵にほっとされる方も多かったようです。

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吹き抜けの二階からのアングル。
左にいるのがニキ本人。

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二階妻手の展示。

太い梁が独特の場を作っています。

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これだけ濃い質量の空間ですと、ハンパな絵は置けませんね、消し飛んでしまいます。

欧州の石造りで窓の無いデッドな空間で油絵が好まれたのも判る気がします。

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コラージュと水彩の作品も少し展示しました。


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JCN小田原の取材も入りました。地元ケーブルテレビです。

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やはり赤ちゃんの絵に目が留まったようで!

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二階でインタビューが始まりました。

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ニキはテレビは初めてですね。

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緊張しながらも絵画に対する熱い思いを話しておりました。



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お久しぶり~!

○ーさん、コメントありがとうございます。
来年一月末頃には横浜でニキの個展がありますので、見に来てね!

展示会場の雰囲気が、ニキさんの絵にぴったりでした。
良かったです。

ミナさん!

お会いできなくて残念でした!

会場に恵まれました。

ありがたいことです。

予想以上に良かった。予想を上回るということはすごい事です。
偶然とか、たまたま、とかではありませんね。
これは明らかです。
化けたらすごい、いずれ化けるなと直感的に私は思いました。

私は人に期待しない人間ですが、
期待ではないけれど、化けてほしいですね。
簡単には行かないという事を
重々承知しながらそう思います。

やはり・・

ニキさんは、何か掴んだな・・と。
これからが益々楽しみですね、マネージャーさま!
私は、特に純粋無垢な天使のような存在と、闇を持つ存在の2人が、
組み合わさった作品が良いなあ・・と、
写真だけで想像しました。
いつか実物を拝見して確認したい・・と願っています。

森さん!

過分なお言葉、ありがとうございます。

あせらずに“ばける”日を待ちたいと思います。

ちょろりさん!

おっしゃるとおり“対比”・・・ですね。

ニキのバックグラウンドはかなり深いようなので、これから徐々に“見え方”にも届いてゆくのだと思います。

見守ってくださいね!




本人です。
みなさま、素晴らしいコメントをありがとうございます。
企画展がきっかけで、「自分にとってのキリスト教」をかなり考えるようになりました。隠れキリシタンものの連作でもやってみようかしら、と考え中。
来年の個展、どうぞよろしくお願いいたします。

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