日々徒然

創作家具 安藤和夫

古代赤米「神丹穂(カンニホ)」が花盛りです!

これは観賞用のお米ですので一番綺麗なときに刈り取ります。
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明日です。



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今日が見納め。場所は小田原市永塚、小田原球場の南の田んぼです。夕方逆光が綺麗ですよ。

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まだオシベが見えていますが、ベストのタイミングで刈り取ることで、この輝くような濃い朱色が残ります。

陰干しし、色を定着させてから正月飾りやリースなど飾り物を造ります。

コメント

古代赤米、綺麗ですね。
人工的でない自然の色彩…いいですね。

綺麗でしょ?

毎年写真を撮りに来る方がいます。

刈り取ったら乾燥させて保存します。

今度機会があったらさし上げますね。

半分刈りましたが、残りは水曜日10じから刈ることになりました。
 と言うわけで、まだ田んぼで見られますよ。

8月末に見に行った時は緑のままで何も無かったのに、呟きでの写真を見て木曜日に見てきました。深い綺麗な色ですね、自分が手伝ったエリアにも一部分生えていたのがなんとも...

どうして自然にこのような色が出るのかと・・・不思議ですね。自然の色、形からもう一度学ぼうという素直な気持ちです。

masinissa7さんでしたか、笑!

黒米エリアに忽然と現れた神丹穂の一群!・・・・・笑。

丁度良いのでそこを遺してあります。種採りようにね。
ですから全部刈り取っておりますが、一部ではまだ見ることが出来ます。

今後、色留めの加工をして、10月に毎年行なわれる「永耕祭」で、黒米とともに販売します。

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