日々徒然

創作家具 安藤和夫

「宝箱・玉手箱」というオーダーをいただきました。

それは小学校を卒業するお嬢さんへのプレゼント。
mimoza_0001.jpg
写真は雨に濡れたミモザ!(本文とは関係ありません)
「宝箱・玉手箱」には「ご本人の描いた絵」や「本」「お手紙」「写真」「作品」「工作」など思い出の品々が収納される予定です。

メモリアル・ボックスでしょうか。

「世代を超えて伝えられるもの」という留意点がご両親からの要請として添えられています。

子供にとって“今”はただ一瞬の物語。
大人から見たら輝いて見えるその“今”も、本人にとっては日々繰り返される通過地点。

ご両親様は、そのかけがえのない時間を、切り取って大切に仕舞って置くための仕掛けをご提案になったのです。

ご両親の深い愛を感じます。
夢のあるお仕事、嬉しいですね。

さて、どんなもの(家具?)になるのか?
楽しみです。

入学されるお子さんの為の「子供の机」継続中です。

コメント

素敵ですね

このお仕事、素敵ですね。「宝箱」って最近耳にしない単語だなと思いました。
子供のころは、お菓子の箱に「タカラモノ」を沢山しまったおいたのに・・・。
どんな作品になるのか、完成したら是非アップしてください。
拝見したいです。自分のものではないですが、たのしみです。

ホントニ!

夢のあるお仕事です。

「タカラモノ」って個人的なものですから、一般論で処理するという仕事ではないですね。
過剰でなく凝ってみたいと思っています。

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