日々徒然

創作家具 安藤和夫

テオ・ヤンセンを作る!

学研「大人の科学」今回のおまけはテオ・ヤンセンのミニビースト!
teo3_0001.jpg
これは買わずば済まされまい(誰に?)
テオ・ヤンセンに初めて出逢ったのが丁度二年前の今頃。2009年の新橋日比谷パティオ特設会場でした。

そのときのブログ:【テオ・ヤンセン】展ー新しい命の形ーって何? 2009-03-27

その感動を再現すべく首を長くして待っていた「大人の科学」30号。3500円です。
IMG_0001_2_20110202214523.jpg
さて、取り掛かりますぞ!

IMG_0001_20110202214441.jpg
プラモデルと同じだね。
ランナーから部品を外し、丁寧にヤスリでバリを削ります。
ここであせってはダメ!

愛情を持って各部品を完璧に仕上げて行きます。

IMG_0001_1_20110202214503.jpg
全ての部品が整いました。
しかし、凄い数だね!

teo2_0001.jpg
マニアックなゴムの部品。ノートの升目は5mm。
これは地面との設置面に付くところらしい。

teo2_0002.jpg
脚の最小単位。先のゴムをはめ込んで行きます。

teo2_0003.jpg
形状の違う二つのトライアングルに、太さの違う二本のシャフトを組み込んで、4箇所の関節(可動部分)を持つ脚部を作る。

teo2_0004.jpg
それを12個作る。

teo2_0005.jpg
その関節がクルクル動く不安定な脚部をクランクシャフトに組み込んでゆく!
この部分が最初の関門かな?
何をしているのかがまだ掴めていないが、何かくねくねと動く生き物が生まれてきた。

teo2_0006.jpg
シャフトの軸方向に同じ作業を順番を間違えずに組み立ててゆくと3組6本の脚が出来てくる。
今にも動き出しそうだ!

ここいら辺りで、もうニマニマしてしまう。

teo2_0007.jpg
同じ作業を繰り返し。もう一組作る。
二組目はもう手馴れたもの。

はやる気持ちを抑えつつ、この単体だけでも動かしてみると面白い。

teo2_0008.jpg
方向を間違えないように細心の注意をして前後を合体すると、ビースト本体が出来上がる。

teo_0003.jpg
シャフト・ギアー・ゴムなどの部品を様々に組み込んで行き、風車を組み立てて取り付ければ完成だ~!

teo_0001.jpg
ふっふっふ!

teo_0002.jpg
お尻から!

teo2_0010.jpg
風を送ってみると?

teo2_0009.jpg
お~なんという滑らかな動き!
前後ではなく、風車の羽の方向に横に動いてゆく。

かくして組み立ては終了したのです!
久しぶりの愉楽でありました。
プラモデルに熱中していた子供の頃を思い出しました。

さーて、次はカスタマイズ?・・・どんな風に?・・・笑。

組み立てが苦手だけれどこのミニ・ビーストがどうしても欲しいという方は連絡してください。
あなたの替わりに組み立ててお送りしますよ。笑。



しかしこの組み立て方ページに描いてあるパースが凄い!
teo4_0003.jpg
キャドなんだろうけど、上手いね~!

teo4_0001.jpg
見てみて!

teo4_0002.jpg
実線と破線で書き分けてるのよこれ、凄い!


テオ・ヤンセン 動画もたくさんアップされています。

学研さん、ありがと~!
僕は「大人の科学」のヘビーユーザーです。
スターリングエンジン・ガリレオの望遠鏡・テルミン・などなど。

次は何かな?

コメント

ふふ

そのうち部品から手作りしちゃいそうですね!

わお~・・

部品から手作り!?木工?出来たらすごい~!。
テオ・ヤンセンの動きに反応してテルミン演奏・・!
ってなったら・・もうとっくにオリジナルです

きゃ~

リクエストしたら、風で動く「ちょろりキット」とか作ってもらえたりして~(笑
骨だけだけどね(^^;;

木製?イイネ!

学研、いいとこ付いてきますね!

チョロリのレントゲン写真、見たいな!

わたしも、これには食いつかずには居られない~!
楽しそう!
初めて自分で買ったおもちゃは、ピグモンのプラモデルでした

この動きは?

ゆる体操に応用できそうよ!

早くお買い!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://andokobo.blog73.fc2.com/tb.php/1124-4e71ae51

 | 最新 | 








Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly


Profile












FC2Ad