日々徒然

創作家具 安藤和夫

YouTubeでアイヌレブルズ発見!

YouTubeを見ていたらアイヌレブルズが外国メディアに取材されているニュース番組を発見。
mina_0001.jpg
個展に来てくれた酒井ミナさん。


番組では、酒井ミナさんがインタビューに答えている。
レブルズの踊りも映し出される。

Youtube:「アイヌレブルズ

懐かしいな~!
かっこよかったな~!

アイヌレブルズ、
彗星のように現れてあっと言う間に消えていったまぼろしのグループ。
解散が惜しまれるが、彼らは現代に生きるアイヌの文化に於いて一つの時代を創ったことは確か。
これは歴史に残る大事件であったと思う。

この「アイヌレブルズ」と言う“事件”は、アイヌに限らず多くの若者に「アイデンティティー」とは何なのか?を突きつけてきた。
だからこそ、あれほどまでの求心力を持って圧倒的に支持されたのだと感じる。

アイヌ人権闘争世代には考えられない動員力と多様性がそこにはあった。

純粋に彼らがかっこいいからファンになったという若者が多かったのもまた新しかった。

ミックスルーツを標榜して熱く連帯した「シェイクフォワード」の熱狂に、次世代の日本のあるべき(あって欲しい)カタチを見る思いがしたのは僕だけではなかったと思う。
そこには大いなる夢と希望と愛が溢れていた。
マーチンルーサーキング牧師の有名な演説「I have a dream・・・・」を思い出す。

繰り返すが「アイヌレブルズ」は“事件”だったのである。


解散した今、メンバーはそれぞれの人生を深化させているのだと思う。

何年後かに、きっと又、違った形で我々の前に戻って来てくれる事を信じます。



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