日々徒然

創作家具 安藤和夫

個展のご案内、その2!

kotenn1_0014.jpg
「マホガニー材コンソールテーブル」・・・「洋風床の間」として【しつらいの場】の提案!

kotenn1_0013.jpg
「栗材文机」と「神代楡垂撥」・・・「置き床」として【しつらいの場】の提案!
kotenn1_0012.jpg
「お厨子」様々。
三種、五台の「お厨子」を造りました。・・・詳細は続編で!


kotenn1_0011.jpg
左「神代楡厨子(乾漆手掛:楠田直子)」、右「欅杢板盆」、上「神代楡短冊掛」

kotenn1_0009.jpg
「神代楡厨子(七宝:上沼緋佐子・打掛金具:佐土玲子)」右「神代楡香炉台」上「神代楡垂撥」

kotenn1_0010.jpg
「楠材座卓」「楓縮杢結界」上「神代楡短冊掛」

kotenn1_0007.jpg
奥「胡桃香炉台」手前「楓縮杢結界」

sakuhinnsaibu_0001.jpg
「神代楡違い棚」裏板には神代楡の柾目に挽いた板を使っています。

sakuhinnsaibu_0002.jpg
「神代楡平卓」・・・個人的にとても気に入っています。

sakuhinnsaibu_0003.jpg
真ん中だけ「板目」で左右は「柾目」という「中杢板」を使い、立ち上がりから天板まで木目が繋がっています。
もちろん反対側も昇り杢(上に向かってタケノコのように伸びる木目)。

sakuhinnsaibu_0004.jpg
シンプルながらもとても世界の大きい板ですので、デザインは下部に付く「持ちおくり」に少し。

続く!

コメント

先日は先生の素晴らしい作品たちを丁寧にご説明してくださり感謝しております。
「楓縮杢結界」を片目をつぶって見た時・・・その連なる山脈を見た時・・・私はなんて貧しい人生を送っていたのかと気付きました。
豊かというのは目に見えるところにはないのかも知れないと、先生の作品を拝見しながら思いました。
作品から宇宙に行っちゃったり、違う世界に誘われたり・・・本当に楽しいひと時を有難うございました。 
先生から木のお話を聞いてたら、山歩きを再開したくなりました。
心が豊かになれた作品展でした(*^_^*) ありがとうございました☆

PIYOさん、ありがとう!

エジプトのお土産もありがとうございます。

あなたこそ精神世界に遊んでおられるようで、お話していて楽しかったです。
又、箱根方面にでもいらしたら寄ってくださいね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://andokobo.blog73.fc2.com/tb.php/1100-5e4e6890

 | 最新 | 








Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly


Profile












FC2Ad