日々徒然

創作家具 安藤和夫

平賀敬美術館・・・とは?

故・平賀敬画伯のアトリエ兼お住まいを開放して、
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美術館にしたもの。
由緒ある建物。
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平屋建ての別荘建築のような建物は明治期のもののようです。

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入り口。
500円の入場料で見学できます。

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玄関。

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居間では在りし日の平賀敬さんを取材したテレビ番組が放映されていました。

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庭に面した廊下の突き当りにいらっしゃるのは?

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平賀婦人、サチさん、お気に入りのお人形。

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館内の廊下にも平賀敬さんの作品が所狭しと展示されています。

廊下の突き当たり右には源泉掛け流しのお風呂。
お一人千円で入ることが出来るのです。コレはお風呂好きにはたまらんですね。
空いていれば予約無しでも貸切可能です。

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廊下を反対から見たところ。

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突き当りが今回ニキが個展を開催させていただいた「ギャラリー石の蔵」

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こちらもまた由緒ある建築です。

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ぶ厚い壁と頑固な扉に囲まれた室内は畳で言うと十畳間の大きさ。

密度の濃い、特殊な空間が、そこに置かれるもの(例えば絵?)の質を問われるように感じます。
日本特有の透けてゆく空間と対極の濃さがありますね。

さて、今回のニキの油絵、果たしてこの空間に置かれてどうだったのか?
皆様のご意見をお伺いしたいものです。


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