日々徒然

創作家具 安藤和夫

稲穂さまざま、田んぼの恵!

永塚の田んぼにはさまざまな種類の稲が育てられています。
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コレは「黒穂稲」籾殻が真っ黒くなる種類です。これはまだ色が浅いですが熟すと艶消しの真黒になります。ハードボイルドだぜ! minori_0005.jpg
これはご存知「神丹穂」古代赤米です。
ノゲが真っ赤で長いのが特徴。

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白く飛び出ているのがオシベです。

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「朝紫(黒米)」がたわわに実っています。

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このツンとしている葉が元気なうちは刈り取りはまだです。

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これも「黒穂稲」・・・この品種は観賞用ですので食べません。見て楽しみます。

稲刈りも終わり、今はビオトープに残した観賞用と種採り用の稲を残すだけとなりました。
刈り取った稲はただ今天日乾燥中。

足柄平野では今週末が稲刈りのピークでしょうか。
ぼくさけ田んぼもそのようです。

田園には秋の景色が広がっています。

週末がお天気でありますように、お祈りしましょう。

次回の作業は「脱穀」10月6日(水)9時からです。




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