日々徒然

創作家具 安藤和夫

「青銅文化」を買いました!

東京国立博物館の売店です。
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で、何かというと? トランプです。
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それも絵柄が「中国古代青銅器」の逸品!

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上段に「器物の名称」とその「(発音)」
下段に「制作年代」とその「用途」

実に便利です。

別にトランプをしたかった訳ではないのですが!

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さすがジョーカーには名品が!

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青銅器マニアにはたまらないこのトランプ、ナント300円です!
他に「金文」「甲骨文」の本も買ってしまった。
拓本も売っていて「王ようじゅん」の書が凄く良くて、欲しかった~!

東京国立博物館、平成館で開催中の「誕生!中国文明展」に急げ!~9月5日。

展覧会、素晴らしかったです。
炎天下上野公園を東博まで歩くのが死にそうですが、そのためか観客は少なく、ゆっくりじっくり鑑賞することが出来ました。

僕の大好きな「夏」から「商(殷)」「西周」「春秋」「戦国」に至る中国古代青銅器の流れが一望できます。

僕が学生の頃は「殷周銅器」という括りで呼んでいましたね。
根津美術館・泉屋博古館で食い入るように見ていました。

あの骨格は何処から来るのだ?・・・・初めて出逢ったのが(認識したのが)21歳でしたので、もう27年もあこがれているのでした。

いまだ足元にも及ばないが、届きたいところは見えた気がする!(ホントか?)

コメント

違いがよくわかりません・・・

「商代酒器」 「商代盛酒器」
この「盛」で何がちがうのですか?
「呑む道具」と「注ぐ道具」なのでしょうか?

そですね!

用途の少しの違いやその器物の発生の由来などによりかなり名前が細分化されていますね。

漢字の形そのもののような器物があったりしますね。

それから!

下部に空間のある酒器は、下で火を炊いて酒を温めたものもあるようです。

その昔もお燗して呑んでいたってことですね

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